2022/08/31(水)セルラーモデルのタブレット

 手元にある 6.44 インチの小型タブレットは、ほとんど使い道がないと諦めて、新規にタブレットを購入しました。本当は8インチがよかったんだけど、いろいろ事情があって 10 インチです。

 使用目的は車載用です。カーナビの地図が古いので買い替えようかと思いましたが、GPS 機能があるタブレットなら常に最新地図が使えます。値段も2万円くらいで似たり寄ったりです。タブレットは他にもいろいろ使い道があるしね。

 スマホのテザリングを使えば WiFi のない場所でも使えますが、2台が一蓮托生です。自宅のテザリング用のスマホをいちいち持ち出すのは億劫です。それに、うっかり車から降ろし忘れると、豪雨の中でも取りにいかないといけません。自宅のネット環境は「スマホ命」です。

 そこで考えたのがフリー SIM が使えるセルラーモデルです。タブレット自体が単独でネットにつながります。運転中に通信トラブルになるリスクが減るしね。

 カーナビなどたまにしか使わない用途のために月々の経費がかかるのは避けたいところです。そこで基本料金がゼロ円の povo 2.0 を使うことにしました。

 ところが格安のタブレットは、ほとんどが中国製の輸出機で、日本の 3G/4G に対応するバンド数が少ないのが難点です。au(KDDI) はおろか、ドコモでもつながるかどうか微妙です。

 「ソフトバンクを推奨」を謳う機種が多いですね。ソフトバンクなら LTE バンドの B1/B3/B8 の3つに対応しています。でもソフトバンクで基本料金がゼロ円の SIM はありません。

 そんな中で、B18/B19/B26/B28Full まで対応している機種が現れました。UAUU とかいう聞いたことのないメーカーですが、調べた限りではまともな製品のようです。ゲームはしないし、高画質の動画にも興味はないから、antutu スコア 19 万程度の性能であれば十分です。

 手元にある povo 2.0 の SIM をスロット1に入れたら、LTE のアンテナが立ちました。でも実際には APN を設定しないとダメみたいです。このあたりがちょっとややこしいですね。

 データ通信はできますが、SMS と通話はダメでした。日本通信の SIM とデュアルにすると、ドコモ回線はちゃんと通話できました。でも KDDI(au) はデータ通信しかできませんでした。

 こういう仕様のようです。タブレットで電話するつもりはないから別にいいけど、SMS 認証が使えないのは不便です。設定画面では使えるような表示になってるけどね。

 povo 2.0 の au 回線はデータ通信のみと割り切って、トッピングとギガ活で運用するのがよさそうです。ギガ活(au Pay で付与)は疎遠だけど、必要なときは迷わずトッピングするつもりです。たまの利用ならそのほうが経済的です。

2022/08/29(月)無臭にんにくは種類が違うみたい

 種苗会社に頼んでおいた無臭にんにくの種が届きました。バラした鱗片の形で、500g で 70 個ありました。重さは 1.9~15.6g とバラバラです。

 カタログでは「30~70 個」となってたから、小さめのが多い感じです。見た目がいままで育てていた「ジャンボ無臭にんにく」の鱗片とは異なります。どうやら種類が違うみたいです。

無臭にんにくとジャンボにんにく
[10g 以上の鱗片は 15 個だった。右端の2個はジャンボにんにく]

 届いたのが鱗茎の状態じゃないから、実際に育ててみないとどういう形状になるのかわかりません。カタログでは「従来のニンニクに比べて大型でにおいが少ない」となっていますが・・・

 鱗茎が大きくても小さめの鱗片がたくさん詰まっているだけのもあります。そういう品種が目当てじゃないから、今年採れた一球ものを別に育てるつもりです。2年後には再生復活するでしょう。

 それと、去年と今年の木子(鱗芽)を何ヵ所かにバラまいてあります。うまく発芽したら2~3年後には種球になる可能性があります。やはり木子は子孫を残すためにあるのかもしれません。

 到着した無臭にんにくの鱗片数が予想していたよりも多かったので、作付けの面積は減らないみたいです。植える場所がなくなって、プランターを動員しないといけなくなるかも?

2022/08/26(金)葉にんにくの種(鱗片)が届いた

 ここ何年か、紫にんにくの「紫々丸」を育てています。若い葉を収穫して、冬の間は枯れてしまうニラの代用にします。いわゆる葉にんにくです。

 葉を収穫したあとは、そのまま育てるとまた芽が出てきて2回は収穫できますが、鱗茎は育ちません。全部収穫しないでいくつかは来年用の種球に残します。

 葉にんにくを採るための品種もあります。今年はグリーンスワンミャオという葉にんにく専用種を注文しました。にんにくなので鱗茎の形をした種が届きました。

葉にんにくの鱗茎

 500g で 12 個ありました。鱗片が1つ入ってたのは、重さの調整用ですかね。

 試しに大きめの鱗茎をバラしてみました。鱗片が 14 個ありました。単純計算(14×12+1)で 169 個となりますが、実際には 140~150 個ほどでしょうか。種苗会社のカタログでは「500g で 100~150 個」となっています。

バラしたら1球に鱗片が 14 個入っていた

 今回はジャンボ系ニンニクの作付面積が減るので、これを植える予定です。葉にんにく専用だから葉っぱをせっせと収穫しないといけません。専用種の味はどうでしょうか。楽しみです。
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