2022/06/20(月)ガラケーの電話帳をスマホに移転

 ガラケーの電話番号を MNP で転出して新しいスマホに引き継ぎます。ソフトバンクの場合は電話で転出を申請します。固定電話よりもガラケーからかけたほうがよさそうです。

 マイページで契約内容を確認したら、利用を始めてから 13 年以上になってました。2G 回線が終わる1年前だったから、そんなもんでしょう。ずいぶん長いこと使い続けてましたね。

 ガラケーの電話帳をスマホに移す方法はいくつかあります。ソフトバンクの有料サービスは、ネット接続を切ってしまったから不可です。一旦パソコンに移してからスマホに移転することにしました。

 ガラケーの機能で、本体メモリのデータを micro SD カードにコピーします。それを抜いて PC のカードリーダーで読ませてからスマホに送ります。ファイルの拡張子は vcf になっていました。テキストエディタで開けますが、何が保存されているかわかるだけでそのままでは使えません。

 PC に vcf ファイルが読めるアプリをインストールしようとしても別のアプリがないとダメだとか、小うるさいことを言ってきます。スマホの機能で、電話帳を自動的に認識するのではないかと思い、メールに vcf ファイルを添付してスマホに送りました。

 添付ファイルをクリックすると、どこに保存するか聞いてきます。とりあえず「連絡先」を指定します。「連絡先」を開いてみると……

 ジャーン! ちゃんと移転できてるじゃありませんか。自分の使いやすい場所に保存するだけです。

 jelly 2 のレビューで、一人に複数の電話番号を登録してあってもひとつしか移転できなかったという報告を目にしましたが、ウチの場合は住所などのデータも含めてすべて移転できました。

 長年にわたって整理してないから、いまは使わない連絡先や電話番号がいっぱいです。ガラケーとは使い勝手が違うので、不要なデータは片っ端から削除しました。もし必要なことがあれば、PC に vcf ファイルの原本が残っています。

 どうしても連絡をとりたい相手だけに新しい電話番号を知らせて、従来の電話番号を捨ててしまう選択肢もあります。古いしがらみを断つつもりなら、そのほうがいいでしょう。

 今回 MNP で乗り換えたのは、日ごろ連絡がない先でもせめて電話番号くらいはつながっていたいという未練ですかね。

 「昔の名前で出ています」なんちて。

2022/06/19(日)2台目のスマホは小型の3インチ

 携帯電話の MNP 先は、テザリング用の Zenfone 4 MAX とは別のスマホにしました。ひとつのデバイスで共用するのは不都合があります。二つあればいざというときのスペアにもなります。

 povo 2.0 なら 4G 対応のガラケーでもいいけど、今回はドコモ回線です。いま使ってる折り畳み式のガラケーと同じ程度の小型機器を探しました。検討した結果、Unihertz の jelly 2 がよさげです。

 契約先を OCN モバイルにすれば、スマホセットで安く手に入れることができます。今年初めには数千円でゲットできたけど、そのときは時期的に乗り換えの決断ができませんでした。

 今月のキャンペーンだと市販価格よりも一万円ほど安く買える勘定です。でも今回は、それは無視することにしました。ハードのために自由な判断ができないのは嫌いです。

 スマホ本体は前回同様、ヨドバシのポイントでゲットしました。そのポイントで別の商品が買えるからタダじゃないけど、新たな出費がないのは精神的に楽です。

2台目のスマホは jelly 2 にした
[左から ①いま使ってるガラケー、②jelly 2(3インチ)、③Zenfone4 MAX(5.2 インチ)]

 作動テストは Zenfone 4 MAX に入れていた povo 2.0 の sim を使いました。日本通信と契約するまでは au 回線です。新規契約の特典(24 時間フリー)が残っていたので、それを利用しました。

 携帯電話として使う前提なので、ネット環境での使い勝手や評価は無視します。いちばん気になるのは、待ち受け時間です。現在の設定だと、何もしなければ4日間は電池が持つことがわかりました。

 電池がヘタってきたいまのガラケーといい勝負ですが、満充電での実用時間は、電池容量が大きいスマホのほうが有利なはずです。計画通りこれでいきましょう。

 ソフトバンクの契約は、解約月は日割りになりません。ウチの場合は月末締なので、それまでに MNP で乗り換える予定です。転出先の日本通信は、20 日~月末のスタートだと 20 日締となります。なるべくダブりを少なくしたいところです。

2022/06/17(金)携帯電話は MNP でドコモ回線に

 携帯電話をどうするか検討していて、ガラケーから新しいスマホに引き継ぐことにしました。いままではソフトバンクでしたが、これからはドコモ回線です。

 今回は、新しい 5G 環境よりも旧来の 3G を重視してドコモの回線を選びました。電話がつながるエリアが広いのが特長です。知床半島の先端まで行くつもりはないけどね。

 ドコモといってもキャリアの回線ではなくて、いわゆる MVNO です。ネット環境は速度的にキャリア回線に劣るけど、月々のランニングコストが違います。

 データ通信はほとんどしない前提で、候補は OCN モバイルの低額プランか日本通信の合理的シンプル 290 プラン。どちらも基本料金が安いのが特長です。

 こちらから電話をかける機会がないとすると、日本通信の月額 290 円が最安です。基本のデータ量は 1GB で、足りないときは 1GB 220 円で追加できます。月 4GB くらいまでならほかのプランよりも割安です。その代わり、余ったパケットの翌月繰り越しはありません。

日本通信の合理的シンプル 290 プラン
[基本 1GB がついて月額 290 円は驚き]

 日本通信はあまり聞いたことのない社名ですが、東証プライムの上場企業です。MVNO では草分け的な存在で、知る人ぞ知る企業です。このところ逆風状態で赤字経営が続いてましたが、2021 年度の決算は7年ぶりの黒字でした。倒産の心配はここしばらくは不要のようです。

 格安プランは個人ユーザー向けのところが多いですが、日本通信は法人利用もOKです。どちらかというと、そちらの需要が多そうな感じです。あまりコロコロとプラン内容を変えてほしくないので、期待したいところです。(楽天みたいなのはダメよ!)
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