2022/05/23(月)ジャンボ系ニンニクは不作だった

 昨秋に植え付け、発芽が遅れて気になっていたジャンボ系ニンニクは、予想通り不作に終わりそうです。例年は梅雨入りごろ収穫時期になるはずが、育ち切れずに枯れる株が出てきました。

 こういう株は、放っておくと腐敗してしまいます。枯れてきた株から早めに掘り起こすことにしました。案の定、鱗球は未熟な状態で、腐敗しかかっていた株がありました。食用できるかどうかは微妙ですが、やむをえません。

 比較的大きめの株で花芽が出たのは3株だけです。この時季に鱗片が分球してない株は、とう立ちしない傾向があります。分球せずに一球もののまま終わってしまう株が多そうです。

収穫したジャンボ系ニンニク

 ここ2~3日は晴天が続きそうなので、数株を残して引き抜くことにしました。大半が普通の六片種と同じか小さめの球でした。ジャンボ系がこれじゃあね。予想通り分球してない一球ものみたいです。

 今年の失敗を次回にどう生かすかです。大きな球は来年用の種球にするとして、そろそろ種苗会社から新たに種球を調達する時期にきているのかもしれません。

 そうなれば、今年収穫した種球は外皮をむいて植えようかと考えています。いわゆる「つるつる植え」です。まぁ、いろいろやってみるだわね。

2022/05/14(土)予想通り終了の楽天ゼロ円 SIM

 楽天モバイルの 1GB までゼロ円のプランは、いずれ撤回されると踏んでましたが、予想通り終了が発表されました。自動的に有料プランに移行されるとの内容です。(やっぱりね)

 低料金で釣っておいて追加料金を徴収するのは三木谷(楽天)の常套手段です。一般的な言い訳は、より良いサービスを提供するなどですが、今回は赤字解消が目的だそうです。ソネットのゼロ SIM の前例から、わかり切っていたはずですが……

 ゼロ円で活用しているユーザーは全体の3割ちょっとだそうです。そのうちの何割が残るか微妙ですが、儲からない客は出て行ってもらって構わない、ということでしょう。

 未だにプラチナバンドを持てない楽天モバイルは、ゼロ円での運用ができないとなれば、ほとんど利用価値がない回線です。タダだから利用していたユーザーを引き留めるのは難しいと思います。

 そんなことを見越して、スマホには povo 2.0 の SIM を入れてあります。こちらも基本料金はゼロ円ですが、180 日間に何も利用がないと解約されてしまいます。半年ごとに数百円のオプションサービスをトッピングすれば継続可能です。

 前に mineo のパケ放題「マイそく」プランと楽天モバイルの併用が最安だと書きましたが、これからは povo 2.0 が最安になりそうです。ただし、最大限に利用するには DSDS 機ではなく DSDV 機が必要です。 KDDI(au) は 3G 回線が終了していて、デュアルヴォルテでないと併用できないからです。

 Zenfone4 Max の通話機能を IP 電話から KDDI 回線に替えるために入れたものの、mineo SIM と排他で日ごろは使えない状態です。povo 2.0 のためにスマホを買い替えるのもなんだしなぁ。

 そんなこともあり、IP 電話の LaLa Call は解約せずに継続しています。月々 110 円のことですが、塵も積もればなんとやら。年間を通じるとバカにならないので、いずれ何とかしないといけません。

 そんな折、ソフトバンクを名乗るところから現在使用中のガラケーについて、アンケートの電話がありました。どういう条件なら機種変更してもらえるか、という内容です。

 1年半後には 3G 回線が終了となること、4G 対応のガラケーへの機種変更が実質ゼロ円となることなど、百も承知です。それでも何も慌てることはないと返事しておきました。

 いざとなれば、ガラケーの銀シムをパンチでカットして手元のスマホに入れれば通話できます。ホントは機種変更しなきゃいけないけどね、と言ったら「・・・」でした。(おととい来い!だわ)

 どこも顧客をつなぎとめようと必死ですが、電話嬢を相手にいびって遊んでいても仕方ありません。どこで MNP で回線変更するか、そろそろ考えないとね。

2022/05/06(金)常用 PC も Windows 11 に更新

 Intel NUC が Windows 10 しか使えないのなら、常用のデスクトップ PC をWindows 11 にアップグレードして、不都合があれば併用すればいいと考えました。このままでは NUC はいつまでも予備機のままだし、Windows 10 のアップデート終了で2台ともいずれオハコです。

 今回も mineo の夜間フリーを使います。深夜にうとうとしながらやったこともあり、前回の自作機のときよりは時間がかかりました。CPU が遅いぶんインストールに時間を費やした感じです。

Windows 11 の画面
[イメチェンで壁紙を替えてみた]

 翌日、インストール済みのソフトを一通り立ち上げてみました。古いソフトも問題なく立ち上がります。文字入力など細かい点は未チェックですが、まったく動かないものはないみたいです。

 アップグレード前と明らかに違うのは、Internet Explorer のアイコンがなくなったこと。IE は今年6月でサポート終了が発表されてます。常用のブラウザではないけど、監視カメラで IE からしかアクセスできない機種があります。Edge の IE モードでダメなら NUC からですね。

 10 日以内であれば元の Windows 10 に戻せますが、この調子ならその必要はなさそうです。思っていたより不都合な点はありませんでした。拍子抜けです。

 Windows 7 Pro のデスクトップ機は処分せずに残してあります。コニミノのフィルムスキャナーなど現在は使っていない古い機器は、こちらでないと動作しないかもしれません。ネットにつながずスタンドアローンでの運用です。

 一方、Windows 11 はネットとつながっているのが前提です。とくに Home Edition はインターネット環境と Microsoft アカウントは必須だそうです。うちのは2台とも Proffesional だからなくても起動しますが、更新などには必要です。
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