2020/12/01(火)モニターを 180 度回して使う

 いままでノートだったのがデスクトップに替わって、使い勝手が少し変わりました。ノート型は持ち運びできるとはいうものの、ウチのはヒンジが壊れて複合型プリンターを背もたれにしていたため一蓮托生です。これじゃあ動かせないのと同じですね。

 スリムタワーを寝かせて、その上に 23 インチのモニターを載せました。画面が大きくなって解像度も上がり、作業がしやすくなりました。複合型プリンターは無線 LAN が使えるので別の部屋に移動です。乱雑に置いてあった書類や道具も片付けました。

 テーブル(食卓)が広く使えるようになったのはいいけど、モニターの位置が上がったために、晴天時は向こうの窓が明るくて見辛いときがあります。そこでモニターを 180 度回して、反対側の椅子に座ることにしました。テーブルの奥行は 1m あるから余裕です。液晶パネルはノングレアなので窓からの反射はあまり気になりません。

 晴れた日は南の窓側のほうが陽だまりで暖かく、曇りの日は反対側のほうがストーブに近くて暖をとりやすくなります。その日の天候で南側に座ったり、北側に座ったりで、そのたびにモニターを 180 度反対向きにします。そんなに重くはないけど、もっと楽に回せる方法はないか考えました。

 丸い回転台が市販されています。モニターやノート PC を共用するための道具です。二人で同時に使うことはできませんが、ウチの場合は使うのは私一人だから問題なし。モニターを持ち上げて回す手間が省けて便利です。

モニターの回転台
[晴天の日昼は後ろが眩しい]

 千円もしない安物だから、ストッパーなんて気の利いた機能はありません。それでもある程度の抵抗はあるし、接続ケーブルのテンションもあります。夏場に扇風機やエアコンの風で勝手に動くことはないでしょう。

 回転台の厚み分モニターの位置が 1.5cm 高くなったけど、昔なつかし三菱のモニターはスペーサーを抜いて高さを低くできるから、ちょうどいい感じです。(早い話、座高が高いってことかい!)

2020/11/09(月)いままでの設定をどう引き継ぐか

 購入したデスクトップ PC の電源を入れたら、いきなり警告が出ました。苦手な英語ですが、なにやらメモリーカードが適合してないから外せ…と言ってるみたいです。増設したのが同じ容量じゃないからでしょう。構わず先に進めて BIOS を表示します。

 BIOS でメモリーカードを確認したら DUAL じゃなくて SINGLE になってました。増設分を含めて一応 12GB で認識されているようです。この状態でセットアップすることにします。しっかり時間が掛かりましたが、とりあえず無事に起動しました。OS は Windows10 Proffesional 64bit です。

 新しい PC を立ち上げたはいいけど、いままでの環境を引き継ぐ作業が待っています。アプリ(プログラム)は新たにインストールすればいいとして、これまでの設定をいかに楽して移行するか、頭を悩ませるところです。

 最も利用頻度が高いのはメールで、常用ソフトは ThunderBird です。新たに設定し直しても構いませんが、過去の着信メールを引き継げないのは不便です。そこで、いままでの環境をそっくりそのまま移行することにしました。

 少々時間を要しますが、公式サイトで推奨しているやり方でいきます。いくつかのサイトで紹介されている xxxxx.defolt のコピペだけではうまくいかなかったからです。そこから3つ上の profiles フォルダを丸ごと移行します。(ユーザー名→AppData(隠しファイル)→Roaming→Thunderbird)

 このやり方なら、いままでと同じ環境を引き継げます。日頃あまり使ってないメールアドレスや項目があっても、これから順次整理していけばいいことです。

 ブラウザのブックマークはエクスポート→インポートで引き継げます。ユーザー ID やパスワードは、改めて設定し直しました。こういう機会に不要なサイトや設定は削除しておきます。

 ノート PC のデータは外付けの USB HDD にコピーしました。とりあえずセキュリティー確保でファイルチェックをかけておきます。この作業にはかなりの時間を要します。そこからどうしても必要なファイルだけその都度コピペすることにしました。本当に必要なファイルは少ないけど、何かあった時には外付 HDD からいつでも引き出せます。

 CPU は下位でも新品の PC は速いですね。OS をクリーンインストールしたときみたいです。(みたいじゃなくて、もろクリーンインストールだわさ)

2020/11/08(日)PC ケースの中は独自仕様だった

 新たに購入したデスクトップ PC をセットアップする前に、中の構造を確認しました。最初にセットされている 4GB のメモリでは心もとないので増設しないといけません。ドライブベイは独自仕様でした。メモリスロットはドライブベイの下に隠れています。

ケースの中は独自仕様
[メモリスロットはドライブベイの下]

 HDD ドライブを外してから DVD ドライブがくっついたベイを外します。説明書も何もないけど、あれこれ触っているうちにわかります。ドライバーなしで外せるので作業は楽です。予想した通りメモリスロットは2本で、片方に 4GB のメモリカードが差さっていました(下の写真の上側)。

4GB に 8GB を増設してみた
[4GB に 8GB を増設して 12GB に(写真の下側)]

 PC4-2666 です。メーカーは SK hynix でした。韓国製ですね。デュアルチャンネルで作動させるには、同じスペックの同容量のメモリカードを使うのがお約束ですが、今回は 8GB を増設して合計 12GB にします。メーカーは異なるものの同じ SK hynix 製の半導体を使った PC4-2666 8GB です。

 (1) 増設メモリを認識しない、(2) 4GB まではデュアルチャンネルで作動する、(3) シングルチャンネルで作動する。どう出るかは起動してみての話です。
OK キャンセル 確認 その他