2026/02/11(水)今年の種なし金柑は豊作だった

 種なし金柑の「ぷちまる」は、去年は全くダメで収穫を諦めました。不作だったのは一昨年に強剪定したせいかもね。金柑の実は枝先に生るので予想通りですが、実が小さく色づきが悪かったです。

 それが一転、今年は豊作です。新しい枝が伸びて実つきがよかったです。鈴なり状態だったので去年の秋に初めて摘果しました。とは言っても3個のうち1個を間引く程度です。

 摘果した効果で実が大きめです。でも一番大きな実と比べるとまだ小粒のが多めです。もっと思い切って摘果したほうがよかったかも。甘露煮にするなら実が大きいほうがよさげです。

1回収穫したけどまだ残ってる
[1回収穫したけどまだ残ってる]

 初収穫を送った先は、去年パスした分も含めて多めにしときました。甘露煮のほかにジャムにもできるようにとの配慮です。氷砂糖で金柑シロップにしたそうです。梅ジュースがヒントだとか。

 梅は実を丸ごと漬けますが、金柑は刻んでから氷砂糖と交互に入れます。そのせいか10日ほどで完成します。早いですね。発酵防止のため冷蔵庫で寝かせて、毎日攪拌します。

 2回目の収穫は「超人」先生のところです。ジャムが定番です。柑橘系は苦手なはずですが、金柑は皮がメインだから大好物なんだとか。なんか分かったような分からないような……

 小さいのや傷があってハネたのをジャムにしました。アルミの鍋は酸に弱いから小さいステンレス製の鍋で作りました。量は少しです。ホーローの鍋を買ってこないといけませんね。

2026/02/07(土)何年ぶりかでニラを植え替えた

 庭の一角にニラを植えています。小さなポット植えの苗を買ったのはもう10年以上前になりますか。2つ買いました。

 初めは小さな鉢に植え替えて育て、株が増えてきたところで地植えしました。花壇にするつもりで囲った場所で、スモモやアンズの木のそばで半日陰になります。ニラは陽当たりが悪くても育ちます。

 何年か前に一度掘り出して植え替えたことがあります。隣の「花壇」に植え替えて、その後はほったらかしでした。今回はそこを掘り返して、また元の「花壇」に植え替える作業です。

手前が掘り返したニラの株
[手前が掘り返したニラの株]

 ずいぶん増えましたね。これで半分です。先に掘り出した半分は1株ずつにバラしてパレットに入れ、よさそうなのを3株ずつ選んで 20cm 間隔で植え替えました。使ったのはほんの一部です。

手前と奥の二条植え
[手前と奥の二条植え]

 掘った溝に3株ずつ斜めに寝かせて、根に土をかけます。根付くと株が立ってくるので土寄せします。2~3回ほど土寄せして全体をならせば植え替え完了です。

 ニラは多年草で、刈っても刈ってもまた生えてきます。3年くらいはこのままでいけそうです。葉が細ってきたら今回やったみたいに隣に植え替えればいいでしょう。

2026/01/30(金)グリーンカーテン用のネットに雪

 昨日は昼間に雪がチラホラ降ってましたが積もるほどではなかったです。今日、朝起きて台所の掃き出し窓を見ると、ボーダー状の模様が見えました。

 中空ポリカーボネートの二重窓になってるから、はっきりは見えません。朝陽に照らされて何やら幻想的なイメージです。内窓を開けるとグリーンカーテン用のネットに雪が積もってました。

グリーンカーテン用のネットに雪が

 道路には積もってないからたくさん降ったわけではなさそうです。日の出から1時間ほど経ってるので溶けかけてました。早起きしてたら縦糸にも雪が付いた格子状の模様が見られたと思います。

 去年の秋は早めにパッションフルーツを撤収しました。本来はネットも外しておくべきでしょうが、面倒で例年通りそのままです。おかげで珍しい景色が見られました。

 雪が降る日は気温が低めで風も強いです。庭木の剪定を早めに済ませておいて正解でした。この冬にやる作業で残っているのは金柑の収穫とニラの植え替えです。

 去年不作だった金柑は豊作です。しかも秋に摘果しといたせいか実は大きめです。甘露煮のほかにジャムも作りますか。
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