2026/03/12(木)SoftBank 系 LINEMO を試す

 Mode1 Pocket の eSIM にドコモ系と au 系が使えないので、SoftBank 系の LINEMO を入れてみることにしました。3GB までなら月々 990 円で済みます。どれか1回線と振り替えればいいことです。

 楽天モバイルもある、という声が聞きこえてきそうですが、楽天はハナから選択外です。「ぶっちゃけタダでは……」のあの発言以来、楽天は対象外だから当然の帰結です。(三木谷、大嫌いだし)

 当面は、eSIM の LINEMO と mineo のデュアル D プランの nanoSIM とで DSDV 構成です。mineo で買った Mode1 Pocket はいずれ LINEMO と povo 2.0 のデュアル SIM にする予定です。

 最初の構成からガラッと変わります。これでドコモ系の日本通信 SIM を入れた Jelly2 と、SoftBank 系 LINEMO と au 系 povo 2.0 を入れた2台とで、3大キャリアの通話と通信をカバーできます。

 従来から大幅に増えた通信費は、mineo 回線の3つを2つにまとめ、固定電話を解約することで元の水準に戻す計画です。固定電話はそのまま使い続けると4月からの値上がりで負担増となります。

 4G/LTE 回線を使うワイヤレスにすれば従来通りの料金で済みますが、それではスマホの通信と同じです。NTT のルーターは通話以外に使い道がないので、スマホの回線を1つ追加したほうがマシです。

 固定電話の代わりにスマホの回線を1つあてがう予定です。mineo のドコモ系がいいかもしれません。LINEMO は今後どうするか見通せないからです。

 LINEMO は SMS(ショートメール)専用にしようかと考えています。さすがに3インチの Jelly2 では文字を打つのが辛くなりました。SMS でのやりとりは「超人」先生ほか一部だけどね。

 スマホはテザリング用と携帯電話の2台あればいいでしょう。Zenfone4 MAX はそろそろ引退時期だし、3インチの Jelly2 もいずれ使わなくなります。いまは4台でもそのうち2台になりそうです。

 次のスマホと回線をどうするかは、自宅が3大キャリアの SUB6 エリアになってからですね。

2026/03/09(月)povo の物理 SIM は使えたけど

 Mode1 Pocket(MD-07P) に povo 2.0 の nanoSIM を入れてみました。物理 SIM は1枚しか入れられないので、一旦 mineo の SIM と入れ替えます。

 SIM スロットの裏側にもう1枚入るスペースがありますが、こちらは microSD カード専用です。eSIM がドコモ系と au 系に対応してないなら、nanoSIM と排他的に使える仕様にすればいいのに……

 デフォルトで povo2.0 の APN が自動的に設定されますが動きません。仕方がないので手動で新しく APN を設定しました。povo の APN は簡素です。

 povo 2.0 のアプリをインストールして、ひととおり動作をチェックしました。ネットも通話もできます。ダメなのは eSIM だけのようです。

 個人的に povo 2.0 はサブ回線の位置づけです。維持コストが安いからデュアル SIM にしても負担が少なく済みます。必要な時だけトッピングすればいいし、通話はいつでも可能です。

 Mode1 Pocket で物理 SIM を povo 2.0 にした場合、デュアル SIM 構成 (DSDV) にするには SoftBank 系の eSIM しか選択肢がなくなります。

 ところが mineo も含め MVNO で eSIM を提供しているところはありません。SoftBank か系列の Y'モバイルまたは LINEMO との契約が必要です。コスト的に安いのは LINEMO(3GB) ですか。

 mineo はなんでこの機種を扱ったんでしょうねぇ。デュアル SIM にしたい人は他社に乗り換えるよう誘導しているのと同じです。

 ポケットに入る小型のサブ端末という位置づけだから、デュアル SIM にせず通話 SIM だけで使う人が多いと踏んだのかもしれません。でも私はちょっと違うんだわね。

 スマホを何台か持っていても外に持ち出すのは携帯電話用だけか、せいぜいあと1台です。なにかあった時の保険 (povo) があるとないとでは精神的な負担が違います。

 ドコモ系回線、au 系回線のほかに SoftBank 系回線があってもいいのかも……。話が段々ややこしくなってきました。

2026/03/08(日)eSIM の povo は復活したけれど

 Mode1 Pocket(MD-07P) の eSIM に povo 2.0 を入れようとして失敗しました。発売元の P-UP World が公開している Mode1 Pocket のサイトでは au 系は使えないことになっています。



 Google AI が「できない」と断定したのは、こうした記載が根拠になっているようです。

 一方、端末を提供している mineo のサイトで説明書を確認すると、4G 契約の eSIM は使えるような記載になっています。povo 2.0 は 4G/5G 共用だから 5G 契約とは違います。



 2回目(2/23)の検索で Google AI が「できる」と回答したのは、これが根拠なのかもしれません。5G 契約の au はダメだけど 4G 契約なら eSIM でも使えるということでした。

 でも結局のところ Reno5A の eSIM から MD-07P に移すことができなかったので、povo 2.0 とのデュアル SIM 構成は諦めることにしました。

 再び povo 2.0 を元に戻すには SIM の再発行手続きが必要です。どうにか Reno5A でネットも通話もできるようになったけど、管理画面では「eSIM の設定が必要」となったままです。

 こういうときにボットチャットしかできない povo は不便ですね。ややこしい話には「もっと勉強します」の返事がきて終わりです。ま、動いてるからいいけどね。
OK キャンセル 確認 その他