朝起きたら雪が積もってました。アスファルトの道路は濡れてるだけですが、裏庭の家庭菜園は真っ白です。

[左端の鉢は強風で飛ばされてきたみたい]
ジャンボニンニクにも雪が積もりました。このところ晴天続きだったから、水分の補給ができてやれやれです。我が家にとっては(恵みの雨ならぬ)恵みの雪です。
昔から、風が吹いたら桶屋が儲かると言うけれど、理由は判然としません。でも雪が降ったら洗濯屋が儲かるのは間違いなさそうです。
今日は「成人の日」。着物のリペアをする業者にとって、この日の天候は業績に大きな影響を及ぼします。雨や雪だとクリーニングや染み抜きの依頼が一気に増えます。
成人の年齢が二十歳から18歳になると、高校の卒業式が成人式を兼ねると予想してましたが、そうではなさそうです。振袖が卒業袴に替わるとの予測はハズレでした。
自治体によっては18歳を成人式の対象にしたところがありますが、少数派です。多くの自治体では「はたちのつどい」とかいって二十歳のままが多いようです。
成人式には振袖……この図式が崩れたら全国の呉服屋にとっては大打撃でしょうね。振袖に特化したところは壊滅状態です。ニュースを見る限りでは、しばらくはしのげそうですが、どうなりますやら。
台所の混合栓に付けてある浄水器が汚かったので、外してきれいに掃除しました。水回りのものはいつも濡れているから水垢やカビが付きやすいのが難点です。気がついたら掃除しないとね。
浄水したときだけカウンターが進みます。カートリッジ交換の目安なんですが、コイン電池がすぐにへたってしまい、液晶の数字が見えなくなります。百均の電池だからでしょうか。
ただでさえカートリッジが高いのに、そのうえ電池代まで加算されたのではたまったもんじゃありません。この際、取り出して電池なしでいくことにしました。
浄水器を再度取り付けたところで、混合栓のレバーの付け根から水がチョロチョロ漏れているのに気づきました。放置するのは水道水の無駄遣いです。
混合栓の蛇口から水がポタポタ落ちるのは、中の部品(カートリッジ)が摩耗している場合がほとんどです。10年くらい経っていたら専用のカートリッジを交換すれば治ります。

型式を調べてメーカーの直販サイトで検索したら適合するカートリッジが見つかりました。ずいぶんお高いですね。5,500 円未満のパーツは送料が 660 円かかります(しめて 5,610 円)。
数年前に本体ごと交換したので水漏れするにはちょっと早いような気がします。ネットでググッてみたら、レバーの根元からの水漏れは本体外装の緩みが原因かもしれないとわかりました。
カートリッジを交換するときと同じ手順で、水道の元栓を閉め、ヘクスキーで止めネジを外してレバーを引き抜きます。本体外装を回してみると、確かに緩んでいました。(原因はこれだわ)
正月早々、大きな出費かと覚悟したものの、タダで治ってやれやれです。何事もちゃんと調べて自分の手でやらないといけませんね。
9月末に植えたジャンボ系ニンニクの3カ月目の様子です。もちろん2カ月目よりも育っていますが、1カ月目と2カ月目ほどの差はないから、写真を並べて比べるのはやめました。

[手前と奥がジャンボニンニク、真ん中がジャンボ無臭ニンニク]
隣の鱗片方向に葉が開くと聞き、葉が展開する向きを揃えたつもりが、てんでバラバラの感じです。鱗片がころんとしたのはどちらが外側かよくわからなくて適当に植えたからですかね。

[畝の中は大きめの一球もの、外のは不明]
畝の外に生えてる掘り残しの種球から発芽した株も元気に育っています。このあたりは去年は左側が元群馬県産、右側が元島根県産のジャンボニンニクでした。ひょっとすると一昨年の旧品種かも。

[旧品種のエレファントガーリック]
発芽が遅かった旧品種のエレファントガーリックも元気に育っています。来年の収穫期には今年同様に豊作が期待できそうです。
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