2017/10/05(木)ノート PC の無線 LAN が不調

 自宅で使っているノートパソコンの無線 LAN が不安定で、しょっちゅうブチ切れ状態になります。前は内蔵の無線 LAN は使わずに、11ac 対応の子機を USB 端子に挿して使ってました。アンテナの形をしたやつです。ああいう出っ張りのあるタイプは耐久性に問題があるようです。根元がグラグラになり接触不良でボツになりました。(使い方が粗い?)

 そこで PC 内蔵の無線 LAN 機能を使って11g でやってたんですが、なぜか頻繁に通信が途絶えます。家内のノートはそうならないみたいです(もしなったら黙っちゃいない)。どうやら原因は私のノートのほうにあるようです。たぶん内蔵の無線 LAN ですね。

 ドライバーの更新や使っていない接続設定の削除など、一通り思いつくことはやってみたものの、改善する様子は一向にありません。以前使っていた 11ac の外部子機がダメになる直前にしょっちゅうリセットを繰り返していたので、ひよっとするとその辺に原因があるのかなぁ。でも USB 端子から外してしまえばもういない子です。レジストラに情報は残っていますが、おそらく無関係でしょう。

 実はこのノートはメーカーサイトでは Windows10 未対応になってました。なぜか Microsoft からしつこくアップグレードするよう案内があったのでやりましたが、案の定、不都合がありました。音が出ない症状です。事前に対処方法を調べておいたので、この問題はすぐに解決できました。未対応ということは、ほかにも不都合のある箇所があるはずです。どうやら無線 LAN のドライバーが Win10 対応になってないようです。

 昔なら、どうやって Win10 対応のドライバーを引いてくるか没頭したでしょうが、もう歳です。そんな根気はありません。そこで思いついたのが、USB 端子に挿す無線 LAN 子機です。11AC 対応のは高いし、前のが壊れて悔しい思いをしたので、今回は 11g の低価格品に決めました。出っ張りがないからそう簡単には壊れない(壊さない?)でしょう。

 まる二日使って、まだ通信不良の症状はゼロです。たぶんこのままいけると思います。それにしても安いもんですね。税込で 748 円でした。しかもポイントで払ったから持ち出しはゼロ。(ほんとはゼロじゃないんだけどね)

 このノートを買ったのはまだ円高の頃だったから、Core-i 5 搭載で4万円くらいでした。廉価版だけあって、モニターを折り畳むヒンジ部分のネジ受けが割れてグラグラの状態です。欠けた部品を見たら、ブラスチックに金属のナットが埋め込まれていました。これじゃあ欠けるわね。

 内蔵無線 LAN 以外に不調なところは、たまに「問題が発生した」とかいう表示が出て一方的に再起動が掛ることです。作業の途中だとそれまで作成した内容がご破算になってしまいます。大抵はスリープから復帰するときだから、こまめに上書き保存するようにしています。使えるものは最後まで使うのが主義ですが、作業中にいきなり再起動するようになったら買い替えるつもりです。それまでは騙しだまし使わないとね。

2017/09/29(金)駐車場に防犯ライトを設置した

 セキュリティー対策を太陽光発電でやる計画でしたが、経費倒れになる可能性が高いので、とりあえず家庭用の AC 電源でスタートすることにしました。将来ソーラーパネルを設置したときは、インバーターで AC100V に変換すればいいことです。まずは駐車場の防犯ライトから。

 防犯用センサーライトにはいろんな種類がありますが、ソーラー式は今回はパスです。電池式も同様です。不思議に感じたのは、ソーラー式も電池式も AC100V の電源アダプターが併用できる機種がほとんどないことです。ほとんどと言うより、まったく見当たりませんでした。仕方がないので AC100V 専用の商品から選ぶことにしました。

 車2台がとめられる駐車場で、防犯用ということもあり、なるべく光量の大きなタイプが希望です。省電力の LED 照明でも 3W とか 5W とかいうのは力不足のような気がします。人感センサー付きだから、電気代がどうとかいうのはあまり意味がないと思います。日によっては一度も点灯しないこともあるしね。

 とくに配慮したいのは、駐車場に面した道路を人や車が通るたびに点灯するのは避けたいことです。電気代を気にしているのではなく、しょっちゅう点灯するようでは防犯ライトの意味がないと思いうからです。バス停に行く途中でいつもセンサーライトが点く家がありますが、あまり気持ちがいいものではないし、なんか間が抜けている気がします。(ウチはあーいうふうにはしないぞ!と固く決意)

 いろいろ検討して購入したのは 20W の電球色 LED センサーライトです。かなり明るいですね。夜にいきなり点灯すると一瞬ビックリします。ネット上では人感センサーの感度がイマイチとの評価もありましたが、あまり感度が良過ぎて道路まで感知が及ぶより少々鈍いほうがベターです。角度や向きなどあれこれ調整した結果、駐車場の中ほどまで入らないと感知しないようにできました。(これでいいのだ)

 車盗防止のほかに、道路側の駐車場と奥の駐車場を仕切るアコーデオンフェンスまでカバーするのが目的です。玄関以外から侵入するには、ここを通らないといけません。そういう意味では、駐車場の中ほどまで来てから点灯したほうが防犯上ベターです。フェンスの先まで侵入されたときは、別の対策をするつもりです。「この家はヤバイぞヤバイぞ」と思わせるには何が効果的か?ですね。

 費用は取付け用の金具やネジ類も含めて 3,000 円もしませんでした。御多分に漏れず中国製の低価格品です。防水レベルは IP65 になっていますが、あまり期待できそうにないので、雨が直接当たらないポリカ屋根の下側に設置しました。故障の原因になるのは、やはり水漏れや結露でしょう。長く使えるといいですね。

2017/09/25(月)太陽光発電は電源のない場所で

 自宅のセキュリティーに太陽光発電を利用しようと検討してみたものの、コスト的には電気代よりも高くつきそうです。ほかにメリットがあるとすれば、停電時に電源が確保できることですかね。いつ使うかわからない発電機に燃料を詰めて保管しておくことを思えば、日常使える分だけベターな選択かもしれません。

 でも、発電能力からみて災害時の備えとしては中途半端な気がします。テレビや照明のほかに冷蔵庫や冷凍庫までフォローしようとすると、かなりの設備投資が必要です。高価食材はそんなにないし、食べられるだけ食べた後は加熱調理して電気が復活するのを待つのが賢明のような… ゲプッ、あーずつな。(方言で「ずつない」は満腹などで苦しいこと)

 太陽光発電は、AC 電源がない場所でやるのが最も利用価値が高い方法です。建物のそばは比較的簡単に AC 電源が確保できます。やるとしたら、いま畑みたいになっている庭とか、離れた場所にある物置とか、電源がないところですね。

 でも、ヨトウムシは懐中電灯で探せるし、夜間に物置に行くことはめったにないから、乾電池式の灯具でも事足ります。設置するとしたら常夜灯のような毎日使う設備でしょうね。センサー式ライトと併用すれば防犯効果も期待できます。(ついでにノラ猫対策も)

 ソーラーパネルを設置する場所も問題です。南向きに設置した物置の上が空いてますが、傾斜が逆だから不適当です。南側の扉前に雨除けのひさしを兼ねて取り付けるのがよさそうです。ソーラーパネルの北端を物置の高さに合わせると、出入する南端の高さが低くなるのが難点で、その辺の解決をどうするかが課題です。

 それほど広い庭ではないし、日の当たる場所はほとんど家庭菜園に使っているので、ほかに適当な場所が見当たりません。ソーラーパネルを日除け代わりにして、その下で日陰を好む作物を育てる手もありますが、どの作物をどのくらい育てるか?などの問題もあります。この方法は太陽光発電を本格的にやるときですね。それまで保留です。

 なんだかんだ言いながら、どうしても太陽光発電をやりたいんだねぇ。当面の課題はセキュリティーの向上です。手段を目的化するのは本末転倒だから、とりあえず駐車場のセンサーライトを設置するところから始めたいと思います。ソーラー電源にしたときはインバーターで DC-AC 変換すればいいので、当面は AC100V の電灯線で運用することにしましょう。(でないと前に進めない)
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