2015/12/11(金)マイナンバー通知書はいずこへ?

 母親の個人番号通知書がちっとも来ないので郵便局に聞きに行ったら、既に役所へ返送されてしまっているみたいです。通知書は「転送不要」になっているので、私の自宅に転送されないのは百も承知です。局員の話では、こういう場合は問答無用で即返送扱いなんだとか。

 宛先の住所地に届けることもなく、従って不在票をポストに入れることもないそうです。転送を依頼するのは「転居」を前提にしています。そのため「転送不要」の郵便物は、何の連絡もなしに自動的に返送扱いとなります。これは困りましたね。

 同じような問題がほかにもあります。
 母親はカード嫌いで、振込手続のたびに銀行へ通帳とハンコを持って行くのですが、行員から必ず「キャッシュカードは?」と聞かれます。母親にカードはないか尋ねたら、どうやら失くしてしまったみたいで、再交付を依頼しました。届け先は住民票がある誰も住んでいない実家の住所です。
 ところが「転送不要」の扱いになっていたため、そのまま銀行へ返送されてしまいました。

 銀行から実家の電話に連絡がありました。電話も転送モードにしてあるので、私のケータイにつながります。キャッシュカードは一時預かりではなく、即廃棄されてしまうそうです。もう一度手続きに来てほしいと言いますが、これじゃあ何度申請しても結果は同じです。

 マイナンバーの件で役所はいまパニック状態みたいです。15 日までは郵便局に取りに行くよう案内しているそうですが、実際には郵便局にはもうありません。(私はどこに取りに行ったらいいの?)

 「役所には来年になって落ち着いてから行こうかね」と言うと、「そうしてやってください」と局員。先月、役所に聞きに行ったときに、留め置くのは1ヵ月と聞きました。「即返」だとすると、そのころ母親の通知書はどこにあるんでしょうね。

2015/12/04(金)パッションフルーツの冬越し

 一週間ほど前にパッションフルーツを室内に移動しました。ことし挿し木した苗を室内で越冬させ、グリーンカーテンにした2年生の株は、枯れるまで粘って実を収穫するつもりでしたが、どうやら完熟する前に枯れてしまいそうです。
 そこでやむなく室内に取り込んで追熟させることにしました。

 鉢に 150cm の支柱を立て、行燈仕立にして取り込みました。台所の南向きの掃き出し窓際に、ビニールのドレスカバーをスッポリ被せて、3鉢並べてあります。そのおかげで食事をするのも辛いほど、椅子とテーブルの間隔が窮屈です。(もう少しのあいだガマンだべ)

 太陽のパワーはすごいもので、もう何個か実が色づき始めました。この調子だと、あと1週間ほどで半分くらいは収穫できそうです。

 年末になると息子一家が帰省で転がり込んできます。それまでに鉢を玄関に移動しなくてはなりません。もうそこしか置ける場所がないからです。

 玄関や廊下では冬越しできないという説もあれば、地球温暖化の影響で、関東以南では屋外でも生き残る可能性があるという話もあります。我が家の株はどちらでしょうか?

2015/11/25(水)そろそろパッションフルーツを室内に

 11月にしてはこのところ暖かい陽気が続いていましたが、ここへきて急に冷え込んできました。平年であればこれが11月下旬の気温だと思います。グリーンカーテンで活躍したパッションフルーツもそろそろ撤収して室内に移動する時期です。

 9月上旬から受粉した果実が 30 個以上も成っています。一部は少し色ずんできたものの、大半はまだ緑色のままです。2年目の株はかなり先端に成っているので、いま撤収するとほとんどを「見殺し」にすることになります。室内に取り込むには弦を3m以内に切り詰めないといけないのに、実の大半は4m以上先です。

 鉢植えの3株と地植えの1株が複雑に絡まって、室内に取り込むにはなかり手間が掛かりそうです。とりあえず、支柱を何本か撤去して、斜めに張った網が軒下にくるようにしました。何十センチかのことですが、気は心です。

 去年はお説に従って最低気温が 10 度を切る前、11月中旬には室内に移動しました。1年生の株だったので、10 個ほど実をつけたまま取り込むことができました。採りそこなった実のなかで色づき始めたのは追熟できました。

 今年は暖かい日が続いたので粘っていましたが、もうそろそろ引き時です。何個の実が助かるんでしょうか。
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