2014/06/19(木)Ubuntu One から確認のメール

 クラウドサービスを終了した Ubuntu One から、確認のメールが届きました。全文英語なので翻訳ソフトで日本語に変換してみると、「7月 31 日までデータを預かっているから、それまでに自分のデータをコピーするように」との案内です。

 Ubuntu 12.04 LTS 版にバンドルされていたので申し込んだものの、使い勝手がイマイチな気がして、そのまま放置していました。とくにダウンロードして引き戻さないといけないようなデータはないですね。

 一旦始めたサービスをやめるのは、それなりの手間とコストが掛かります。Ubuntu One の場合は、有償サービスも含めてやめてしまうから、完全に敗戦処理です。無料サービスだけやめるのとは違います。

 無料サービスの新規受付を打ち切った Sugarsync からは、たまにメールが届きます。いまの容量では足らないんとちゃいますか?といった内容です。
 一応まだ無料サービスを続けてくれているので、使い続けていますが、やめるとなったらどこかへ引っ越さないといけません。

 パソコン上のデータを共有するのが目的だから、クラウド上のデータはなくなっても構わない形です。やめる際は、クラウドからコピーして引き戻すのではなくて、跡形もなくすべて削除ですね。

2014/05/28(水)やっと芽が出たフウセンカズラ

 実のなる植物でグリーンカーテンを作ろうと、GW以降は毎週休みのたびに庭仕事です。ネットを張る支柱が売り切れだったり、石ころだらけで思うように土が掘れなかったりで、しっかり出遅れてしまいました。

 実のなる植物はいいけど、ご近所に食べるのが目当てみたいに思われては心外です。あくまで日陰を作るのが目的です。ここはひとつ、食べられない植物も植えないと格好がつかないような・・・
 そこで選んだのがフウセンカズラです。小さな風船状の実はなりますが、食べられないし、グリーンカーテンとしては上品なほうだから適役です。

 今年は初めてなので種を買って育てることにしました。ハート形の模様がある 5mm 位の種を育苗ポットに撒きました。
 GWが終わってすぐに撒いたのに、ちっとも芽が出ません。気温が上がらないと発芽しないとは聞いていましたが、20 日経って葉が開いたのは全体のわずか 1/4 です。
 ほかに芽が出かかっているのがあるところをみると、これからのようです。発芽率はいいそうなので、気長に待つことにします。

 フウセンカズラは葉が小さくて、ヘチマやゴーヤのように生い茂るタイプではないそうです。ほかの植物がうまく育たなかった場合を考えて、混植も考えています。
 ミニメロンやゴーヤは、盛夏が過ぎると葉が萎れてしまい、残暑まで持たないみたいです。フウセンカズラは秋まで枯れないので、一緒に植える案は正解かもしれません。

2014/05/27(火)スーパーにない実がなる植物は?

 実のなるグリーンカーテンといってもいろいろあります。定番のゴーヤやキュウリは、スーパーや八百屋に行けば売っています。しかも安く!

 費用と手間をかけて作るからには、その辺で売ってない果実を育てないと・・・
 そう思って選んだのがミニメロンです。もちろん、お金を出せば立派なメロンが買えますが、「ミニ」というのがミソですね。網目のあるメロンは、素人の家庭菜園では普通は無理です。でも、「ころたん」とかいうミニメロンは簡単にできるそうです。

 サカタのタネが開発した商品で、春になると苗の斡旋が始まります。自宅の近くには取扱店がないようなので、ネットで注文するつもりだったのですが・・・
 5月の連休明けでいいかと高をくくっていたら、どこも売り切れでアウトでした。ようやく見つけた先でなんとか入手できました。パッションフルーツの苗もあったので、ついでに注文です。

 何日かあとに農協のスーパーへ行ったら、ころたんの苗が並んでいました。なんだ、あるじゃないの!
 送料と代引手数料が余分に掛かったものの、パツションフルーツの挿し木苗が一緒に手に入ったから、よしとしましょう。

 これでゴーヤと合わせて、実のなるグリーンカーテンを3つゲットです。これだけでは壁面を覆えないので、ミニカボチャを2種類追加しました。こちらは種を直播きして育てます。
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