2014/01/18(土)古いPCにWindows7を入れる

 いよいよ今年の4月で Windows XP のサポートが終了します。自宅のデスクトップと、事務所に常設のノートがまだ XP のままです。
 昨年暮れに、事務所用にと 32bit 版の7を入手しておきました。粘ったところで時間の問題です。とりあえず、こちらから更新することにしました。

 事務所のノートは、hp の nx7220 です。CPU は Intel Pentium M 740(1.73GHz)。メインメモリは元は 512MB でしたが、昨年 MAX 2GB(1GBx2) にズル換えしてあります。
 グラフィックチップはオンボードの Intel 915GM で、ほかのデバイスも旧タイプばかりです。Windows 7 がまともに動くかどうか怪しいところです。

 ずいぶん前にネットでググッて、「やまねこのあしあと」というブログで、同型機に Win7 を入れた記事を見つけ、プリントアウトしておきました。今回はそれが役に立ちました。

 デバイスマネージャでエラーになっていたのは、
1. グラフィックアダプタ
2. イーサネットコントローラ(無線 LAN)
3. オーディオコントローラ
4. 大容量記憶コントローラ
以上の4点だそうで、こちらも同じ結果でした。

 そのブログの記事とは別の方法で修正したものもありますが、全体としては似たようなやり方です。こういう情報があると助かります。
 いままでレジストリが肥大化して激遅だったマシンが、軽快に動くようになりました。とりあえず第一段階はクリアです。

2014/01/17(金)ますます存在感の薄い米PMA

 何年か前までは、米 PMA ショーといえば世界的な写真映像産業の一大イベントでした。最近では、家電フェアの CES にくっついて PMA@CES に名前を変えています。今年は1月8~11 日にラスベガスで開催されました。

 以前は毎年3月に開催されていた日本の CP+ が前倒しになり、開催日が PMA@CES に近くなったため、日本のメーカーはあまり力を入れていない感じです。
 新製品の発表があったとしても、コンデジやスマホがらみの製品でお茶を濁す程度です。所詮は家電フェアといったスタンスです。

 ニュースといえば Kodak がマイクロ 4/3 のミラーレス機を発表したくらいでしょうか? 同時にソニーのレンズスタイルカメラに似た製品も発表しました。この手の需要があるとみての参入のようです。

 フォトキナもそうですが、元々米 PMA は一般ユーザーへの訴求より業者間の商談を想定した展示会です。表のブースに出ていた商品だけで判断できないことを念頭に置くべきでしょう。ブースの裏でどういう商談がされていたか?ですね。

 一方、日本の CP+ は一般消費者をメインターゲットにしたイベントです。今年は2月 13~16 日に横浜パシフィコで開催されます。新製品の発表は、こちらに期待です。

2013/12/31(火)新しいデジカメは来年に繰り越し

 暗い所でもそこそこの画質で撮れるデジタルカメラを買おうと、このところいろんな機種を検討してきましたが、とうとう買わず仕舞いで来年に繰り越しです。

 マイクロ 4/3 やニコン1などは、旧機種が手ごろな価格で売られていますが、レンズマウントの種類を増やしたくないので候補から外しました。
 レンズ交換しなければいい、という意見もあるでしょうが、そのうちきっと買ってしまう気がします。

 では、レンズ交換できないコンデジタイプにすれば禍根を残さないと思い、アレコレ物色してみました。
 これぞという人気機種は、特売品のミラーレス機にもう1本交換レンズを足した値段か、それ以上します。マウントの種類をこれ以上増やさないぞ!と宣言したものの、やはり心が動きます。

 そうこうしているうちに、ずいぶん前にこのブログで提案していた、フィルム時代のオールドレンズがそのままの画角で使えるフルサイズのミラーレス機が登場しました。α7です。
 手元にはミノルタ時代のαレンズがゴロゴロしているし、マウントアダプターをかませれば、CONTAX G シリーズのビオゴンやプラナーも使えます。

 すぐに飛びつかなかったのは、全体のコストです。市中では「価格破壊」に近いくらいの評価もあるようですが、専用レンズにマウントアダプターも含めた総額は、完全に予算オーバーです。
 デジカメは所詮家電品。果報は寝て待てで、予算のラインに実売価格が落ちるまで、じっくり待つことにいたしましょう。
 写真が撮れるカメラは、手元にいくらでもあります。
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