2013/01/22(火)ノートPCのリサイクル票

 いま使っているノート PC に、バッテリーをフル充電にしないアプリがあるのは知りませんでした。ネットでググればよかったのですが、電子ユーザーガイドをチェックしただけで、できないものだと決め込んでいました。
 ほかに漏れている機能はないか調べてみると・・・

 Lenovo のノート PC にリサイクル票が付いていないのは、激安品だからだと勝手に思い込んでいましたが、後から申請すると送られてくるんだそうです。ということは、申請しないと廃棄するときに 3000 円のリサイクル料が掛かるわけです。知らないと損します。
 リサイクルマークシールの申請には条件があって、個人が自宅で使う機器に限られます。業務用は対象外です。このノートは私の自腹で買ったので、誰がなんと言おうと個人用です。早速、申請することにしました。

 専用サイトから、氏名・住所と必要事項を打ち込んで申請します。このとき中古ではなくて新品であることと、所有者を個人所有にするのを忘れてはいけません。うっかり法人(会社)所有にするとアウトです。
 わかりづらいのは、「モデル番号」と「シリアル番号」です。シリアル番号は、本体裏に貼ってあるシールに記載されているはずです。「S/N」の後に書かれた記号と数字をハイフンなしで打ち込みます。

 問題は「モデル番号」のほうです。2種類の記号を書くようになっていますが、シールに後のほうの記号が記載されていないことがあります。私のノートがそうでした。
 サイトの説明では、型式をそのまま書けばいいようにとれる凡例が載っていました。ところが、型式でも Model Name でもエラーになります。どうやら数字で4桁の Model Name のほかに、3桁の記号が要るようです。

 箱はもう捨ててしまったし、本体のどこにもそれらしい記号は見当たりません。ふと思いついて、購入時の返信メールをチェックしたら、型式の後に3桁の記号がついていました。これですね。今度はスンナリいきました。
 ひとひねりしないといけないのは、リサイクル票を出し渋っているからでしょうか?

2013/01/21(月)ノートPCのバッテリー保護

 昨年買い換えたノート PC は、大きなトラブルもなく動いています。バッテリーの劣化を防ぐために、AC アダプターを使うときは、電池を少しずらして接点を外しています。リチウムイオン電池は、常時フル充電の状態にしておくと劣化するからです。

 国内メーカーのノート PC には、フル充電しない機能がついたものがありますが、Lenovo の激安ノートにはそんな気の利いた機能はないと思っていました。電子ユーザーガイドを見てもそれらしい説明はありません。ところが・・・
 ある日突然(我が家ではトワエモア的という)、パソコン画面に電源モードの案内が表示されました。なにやら、いつもバッテリーを使っていないようなので、バッテリーの健全性を保つモードにしてはどうか?といった内容です。それに設定すると 50% までしか充電しないとか・・・

 Energy Management というアプリの仕業です。「最高のバッテリ健全性」とやらに設定すると、確かに 50% 充電したところで止まります。いままでは、万一停電したときにはヤバイな・・と心配しながら使っていましたが、これでバッテリーを装着したまま使えるから安心です。
 試しに AC コードを抜いてみると、画面が少し暗くなるだけで続けて作業ができます。容量が少し減ったところで再度 AC につなげたら、どうも充電を再開してないみたいです。いつまで経っても 50% になりません。
 45% を切らないと再充電しない仕組みになっているようです。43% で試してみたら、今度は 50% 充電したところで止まりました。賢いですね。

 リチウムイオン電池は、メモリー効果はほとんどないそうなので、常時 45~50% にしておいても大丈夫だと思います。気をつけるのは、満タンで放置しないことと、使い切っった後で深い充電をしないようにすることです。
 家内が使っている HP のノート PC は、いつも AC につなぎっ放しだから、電池はかなり劣化しているはずです。フル充電のままはダメだよと、何度も言ってあるのに・・・

2013/01/18(金)コロコロ変わるスマホの仕様

 スマホ版サイトの確認用に今回ゲットした iPod Touch は、第4世代です。しばらくの間はバージョンアップしないつもりだったのですが、うっかり自動更新して iOS 6 になってしまいました。これで OS もブラウザも第5世代と同じです。

 事務所の無線 LAN につないでみます。「設定」から「WiFi」に進んでネットワークを選ぶと、パスワードの入力を求めてきます。ここでいうパスワードとは、親機に設定したセキュリティーコードのことです。
 なにも設定していなければ、自動的につながるはずです。その場合は「野良スポット」になっている可能性があるので、親機の設定を確認したほうがいいでしょう。

 スタッフの話では、G3 回線と WiFi ではスピードが全然違うそうです。ということは、事務所の環境でサクサク動いていても、G3 の環境下でストレスなく閲覧できるかどうか、正確には確認できないことになります。この点は注意しないといけませんね。
 確かに WiFi でネットにつないでいるぶんには、ストレスはほとんど感じませんでした。パソコン版の大きなサイトも楽に閲覧できます。

 サイトの表示を見て驚いたのは、文字が明朝体になっていたことです。パソコン上のシミュレーターではゴシック体でした。iPhone はスタイルシートで明朝体を指定してもゴシック体にしかならないと思い込んでいました。
 どうやら iOS 6 とサファリの新しいバージョンでは、デフォルトの文字が明朝体に変わったみたいです。画面の解像度が上がったので、画数の多い字は明朝体のほうが見やすいとの判断なのかもしれません。

 iOS 6 から Google Map に直リンクしないと聞いていましたが、リンクボタンをクリックすると Google Map が表示できるアプリの紹介が出ます。無料のアプリです。これをインストールすると Google Map にリンクできるようになります。
 モバイル機器の機種を判断して地図へのリンクを切り替えるスタイルシートがネット上で紹介されていますが、現在は無意味のようです。スマホの仕様が変わるのは早いですね。
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