2013/01/17(木)iPod 8GBの再生品をゲット

 スマホ版サイトの確認用に第4世代の iPod Touch を購入することにしました。ひとつ前の型ですが、第5世代と並行販売です。16GB が新たに追加されました。8GB と同じ 16,800 円です。8GB は自然消滅です。
 ネットで調べたら、まだ 8GB を扱っているショッピングサイトがありました。価格サイトで確認したところ、最安値は 12,600 円です。サイト表示の確認用に使うならこれで十分です。

 ネット通販はあまり使いたくないけど、物がモノだけにこの際手に入れば御の字です。最安値のア○ゾンのショップへ移動すると・・・
 なにをやっても 16BG のページに飛ばされてしまいます。現行の 16GB は、Apple Store とほとんど同じ価格です。ここで買う必要はありません。売り切れたのなら消しておけばいいのに、16GB のページにリンクを張るなんて、やり方がせこいですね。(いまは消えてます)

 Apple Store をチェックしたら、再生品の 8GB モデルが 10,800 円で売られていました。不良返品や展示品を新品仕上したものだそうで、1年間のメーカー保証つきです。(これでいいじゃん)
 ネットで注文したところ4日後に手元に届きました。ヤマトの配達状況を見ると発送地は中国・深センになっています。ずいぶん遠いところから送ってきたものです。

 早速開封してみると、本体のほかにイヤホンと USB 接続コードが入っていました。事務所のスタッフの話では、このイヤホンだけ買うと 3,000 円するそうです。充電は USB 経由のようです。同じ世代の iPhone 4 と比べると、面積は少し小さいだけですが、厚みがかなり違います。電話機能がないと、ここまで薄くできるんですね。
 ほかには警告文が書かれたミニ冊子と、何ができるか書かれたミニパンフがあるだけです。あとは触って覚えろ・・ということのようです。初期設定の画面に従って進めていくと・・・

 最新の OS になった、と表示されました。しまった! iOS 6 にバージョンアップしない予定だったのに・・・ うっかり自動更新を OK してしまったようです。
 慣れないモバイル機器とこれから悪戦苦闘が続きます。この先が思い遣られそうな雰囲気です。

2013/01/16(水)iPod Touchでサイト表示を確認

 スマートフォンの普及で、ホームページのスマホ対応に関する問い合わせが増えました。私に聞くくらいだから、相手はド素人です。たぶん最近スマホに替えたんでしょうね。自分のでアクセスしてみたら、なんか見づらい・・といったレベルの話だと思います。

 制作時点で、モバイル機器でも見られるよう、そんなに大きなサイズにしなかったので、慌てて対応することはないと返事しておきました。でも、現時点ではスマホからのアクセスが 1/3 以下でも、いずれは半分を超えそうな雰囲気です。そろそろ対応版を考えておかないといけない情勢です。

 個人的には、携帯電話をスマホに替えるつもりはありません。あんな小さな画面でネチネチやるのは趣味じゃないし、たとえ数千円のことでも使いもしない接続料金を毎月払うのは無駄な出費です。
 パソコン画面上でスマホの表示が確認できるシミュレーターを使って、テスト版を作ってみましたが、どうやら実機と表示に差があるみたいです。写真が横に2枚並ぶはずなのに、実機では1枚しか表示されなかったり、文字数がオーバーしてタイトルが2行で表示されたりします。

 そこで、iPhone と同じ表示画面の iPod Touch を購入することにしました。こちらは電話機能がないので、毎月の通話料やネットの接続料金は不要です。その代わり WiFi エリアでしかインターネットがつながらない仕組みです。使うのは事務所か自宅だから、これで十分です。
 いま買うなら常識的には iPhone 5 と同じ第5世代の iPod でしょうが、目的はスマホサイトの確認用です。Google アナリィティクスのデータを調べたら、iPhone 5 はまだ少数派でした。アクセスしてきた機器の画面の解像度を見ればわかります。320x568px がiPhone5 と第5世代の iPod です。320x480px は 3G/3GS/4/4S と第4世代までの iPod の合計です。

 Apple のサイトを見ると、新型はこの倍の解像度になっていますが、スマホ用サイトの表示は 3G/3GS と同じ 320px の横幅になるように設定されています。解像度どおりで表示すると、文字やアイコンが小さくなりすぎて使いづらいからです。
 いろいろ検討した結果、最新の第5世代ではなく、第4世代の iPod にすることにしました。現時点ではこちらがまだ多数派です。

2013/01/15(火)PMA@CES 2013に思うこと

 アメリカの写真映像ショー PMA は、ドイツのフォトキナと共に世界の二大イベントでしたが、ここ数年で様変わりしました。2011 は開催されず、昨年は家電ショーの CES と同時開催の形でようやく復活を果たしました。今年も CES と一緒で、今月7~11 日にラスベガスで開催されました。

 10 年ほど前に PMA を視察したときは、ラスベガスのコンベンションセンター全部を使っていましたが、今回は CES がメイン会場で使っています。PMA は近くのヒルトンホテルが会場です。開催時期が同じというだけですね。
 日本のテレビで報道されたのは、ほとんどが家電ショーの CES のほうでした。カメラ関係で話題になるような新製品が少なかったからでしょう。各社ともコンデジクラスの発表でお茶を濁した形です。今月末には日本で CP+ 2013 が開催されます。本命はこちらのようです。

 そんな中でそれらしい発表があった新製品は、FUJIFILM X100s と X20 です。いずれもレンズ一体型高級コンデジの後継機ですが、アドアマ層にも人気があるシリーズです。個人的にも興味があります。
 あとはニコン1シリーズの J3 と S1 です。同社ミラーレスの中では普及機に位置します。S1 は名前からして往年のレンジファインダー機みたいにレトロなデザインを想像していましたが、残念ながらハズレでした。

 PENTAX MX-1 は中途半端な感じを受けました。撮像センサーが 1/1.7 インチと小さめで、外付けファインダーにも対応していません。それほどコンパクトなデザインではないので、EVF 内臓か、アクセサリーシューで外付けできたら、少しは触手が動いたかもしれません。
 一眼レフとその他のミラーレス機は、このあとの CP+ に乞うご期待です。

 PMA は今回の CES との同時開催のほかに、今年5月4~5日にロスで The Big Photo Show を開催する予定です。こちらは業者向けではなくて一般ユーザーが対象のようです。 開催時期も含めて、CES との同時開催から脱却するためのテストケースでしょうか?
OK キャンセル 確認 その他