2026/01/30(金)グリーンカーテン用のネットに雪
中空ポリカーボネートの二重窓になってるから、はっきりは見えません。朝陽に照らされて何やら幻想的なイメージです。内窓を開けるとグリーンカーテン用のネットに雪が積もってました。

道路には積もってないからたくさん降ったわけではなさそうです。日の出から1時間ほど経ってるので溶けかけてました。早起きしてたら縦糸にも雪が付いた格子状の模様が見られたと思います。
去年の秋は早めにパッションフルーツを撤収しました。本来はネットも外しておくべきでしょうが、面倒で例年通りそのままです。おかげで珍しい景色が見られました。
雪が降る日は気温が低めで風も強いです。庭木の剪定を早めに済ませておいて正解でした。この冬にやる作業で残っているのは金柑の収穫とニラの植え替えです。
去年不作だった金柑は豊作です。しかも秋に摘果しといたせいか実は大きめです。甘露煮のほかにジャムも作りますか。
2026/01/20(火)徒長枝の剪定は電動ノコが必須
今のうちにと、庭木の徒長枝をバッサリ剪定しておきました。梅の木が2本、スモモとアンズ各1本の計4本です。特にスモモは 2m 以上の徒長枝がニョキニョキです。
こういう剪定には鋸が必須です。ここ何年かは電動ノコが大活躍してます。手動の鋸でゴシゴシやってたのではラチがあきません。左手で徒長枝を掴みながら右手の電動ノコでビシバシ剪定します。
こういう姿勢でやらないと剪定した枝がお隣の敷地にどんどん落ちてしまいます。すぐそばに高さ 1m くらいのフェンスがあるのですが、その上を滑るようにすり抜けてお隣の敷地に落ちていきます。
今年は思い切って大剪定する予定でした。でも、いざ始めてみるとなかなかそうはいきませんね。花芽が付いてるのを見ると、ついつい切り残してしまいます。
それでも、そうとう思い切って剪定しました。木へのダメージも考えて、来年あたりで完成形に近づける予定です。梅の実のほかはほとんど収穫できていないから、花芽を残しても無意味ですが……
剪定すると切りくずが出ます。2(cm)φ以下の剪定枝は紐で束ねておけば燃やせるごみに出せます。1回3束までが目安だとか。生木のままじゃなんだから、ある程度乾燥させてから出す予定です。
去年の11月から我が家の前にごみステーションができました。これまで溜め込んでおいた剪定枝を順次拠出する算段です。去年までのはカラカラに乾いているから、よく燃えると思いますよ。
2026/01/12(月)雪が降ったら洗濯屋が儲かる

[左端の鉢は強風で飛ばされてきたみたい]
ジャンボニンニクにも雪が積もりました。このところ晴天続きだったから、水分の補給ができてやれやれです。我が家にとっては(恵みの雨ならぬ)恵みの雪です。
昔から、風が吹いたら桶屋が儲かると言うけれど、理由は判然としません。でも雪が降ったら洗濯屋が儲かるのは間違いなさそうです。
今日は「成人の日」。着物のリペアをする業者にとって、この日の天候は業績に大きな影響を及ぼします。雨や雪だとクリーニングや染み抜きの依頼が一気に増えます。
成人の年齢が二十歳から18歳になると、高校の卒業式が成人式を兼ねると予想してましたが、そうではなさそうです。振袖が卒業袴に替わるとの予測はハズレでした。
自治体によっては18歳を成人式の対象にしたところがありますが、少数派です。多くの自治体では「はたちのつどい」とかいって二十歳のままが多いようです。
成人式には振袖……この図式が崩れたら全国の呉服屋にとっては大打撃でしょうね。振袖に特化したところは壊滅状態です。ニュースを見る限りでは、しばらくはしのげそうですが、どうなりますやら。