2020/12/28(月)ジャンボニンニクの発芽に3ヵ月

写真の矢印は最初に発芽した株です。10 月上旬に芽を出しましたが、葉っぱが枯れかけています。まさかもう収穫時期ではないと思いますがねぇ。この先どうなるか、観察したいと思います。
実はこの株は植え付けた鱗片ではなく、掘り残した木子から発芽したと思われます。鱗片はサイコロの五の目で等間隔で植え付けたから、芽が出る位置は決まってます。この株は少しズレてるし、定位置からはちゃんと芽が出てきたので、まず間違いないでしょう。このあたりは木子と思しき芽がいくつか出ています。
手前の畝はジャンボ無臭ニンニク、奥の畝二つはエレファントガーリックです。真ん中の畝は鱗片が小ぶりだったので植え付け間隔が詰まっています。というか、狭い場所に無理やり詰め込んだ感じです。これに木子の発芽が加わって過密状態です。
去年は比較的発芽時期が揃ったのに、こんなにバラバラでは先が思いやられます。来年無事に収穫出来たら、次回は種球の管理をきちんとしないといけませんね。
2020/12/09(水)PhotoShop 不調の原因は IME
Illustrator10 はインストール後に文字情報がセーブされず、再度読み込むと文字が抜けていました。仕方がないので PhotoShop7 に画像部分をコピペして、そちらで文字を入れ直しました。その時点では、ちゃんと動いていたわけです。どの時点で調子が悪くなったのでしょう。
OS のアップデートかバージョンアップの際に Microsoft IME も新バージョンに更新されたみたいです。これが原因でソフトが使えなくなったという情報がいくつか報告されています。ひょっとしてと思い、MS-IME だけ旧バージョンに戻してみました。
な、な、なんと、正常に動くではないですか。通常使用では文字を書くのはもちろろん、解像度を変更するときも数値を打ち込みます。これが全くできずにハングしていました。日頃なにげなく使っている IME ですが、バージョンアップで古いソフトに対応しなくなることがあるんですね。
定番の明朝体とゴシック体は、書体名が文字化けしていて使えませんが、これは Windows7 でも同じです。既定のフォルダ内に対応フォントがないのが原因で、XP 時代の旧フォントを引っ張ってくれば復活します。ノート PC はその手で復活させました。
Illustrator10 ではメイリオなどの新しいフォントは使えません。透明文字で見えないからですが、これはソフトが JIS2004 規格に対応していないのが原因です。旧フォントがないものに解決策はなさそうです。
一方、PhotoShop7 は新しいフォントが使えてます。実際にそのフォントどおりに表示されているかは微妙ですが、同じアドビの旧バージョンでもプログラムの設計基準が違うみたいですね。
とりあえず無事に使えるようになったので、Windows7 のミドルタワーを復帰させる話はお預けです。でも、いつまた使えなくなるかもしれません。その時のために残しておくことにします。
2020/12/07(月)Win10で PhotoShop7が使えない
どちらもアップデートはしてるから、OS のバージョンとは関係なさそうです。一旦削除してセーフモードでインストールし直してみても結果は同じでした。互換モードもいろいろ試してみましたが、一向に改善する気配はありません。
前は Windows10 Home 64bit、今のは Proffesional 64bit です。それと、ノートは Windows7 からのアップグレードです。どうやら原因はその辺にありそうです。PhotoShop7 を使うために、一旦お払い箱にしたノートを引っ張り出してきました。ちゃんと動きます。
そんな古いバージョンの PhotoShop を使わなくても最新版の CC を使えばいいという意見もあるでしょう。でもいまの PhotoShop CC はオンラインで月々の課金制です。買取の PhotoShop7 とはランニングコストが違います。(買い取ったソフトはもうタダだわ)
写真や画像処理でメシを食ってるなら最新版の CC を有料で使うところですが、たまにブログに載せる写真を補正したりリサイズしたりする程度だから、旧バージョンで十分です。前回の写真は、やむを得ず GIMP をダウンロードして作業しました。タダブツの GIMP で十分ですが、使い慣れてないから時間が掛かります。
去年の春ごろまで PhotoShop CS2 が無料でダウンロードできたそうです。オンライン化で、それまでのユーザーが置いてけ堀になるのを避けるのが目的だったみたいです。CS2 のパッケージを正規に購入したユーザー向けのサービスだから、うんと古い PhotoShop7 は対象外です。
いまでも PhotoShop Elements は買い取り制です。1万数千円出せば DVD の形で最新版が手に入ります。PhotoShop7 にはない新しい機能もありますが、トーンカーブが使えないのは致命的です。お金を払って使いたい機能がないソフトを導入するのは不経済です。
GIMP を使いこなすか、古い PC を復活させるか、悩ましいところです。調子の悪いノートは廃盤にするつもりでした。PhotoShop7 のためだけに残しておくのも何だしなぁ。
そういえば、Windows7 のデスクトップが余っています。去年まではアップデートするためにたまに電源を入れてました。モニターは新調したスリムタワーに流用したので、いまはミドルタワーの本体だけが虚しく鎮座しています。
PhotoShop7 のほかにも旧々バージョンの Illustrator10 や XP 時代のソフトが何本かあります。スタンドアローンで使えば、セキュリティーの心配はないでしょう。Windows10 はアップデートで旧ソフトが突然使えなくなることがあります。一考の余地はありそうです。