2026/01/20(火)徒長枝の剪定は電動ノコが必須
今のうちにと、庭木の徒長枝をバッサリ剪定しておきました。梅の木が2本、スモモとアンズ各1本の計4本です。特にスモモは 2m 以上の徒長枝がニョキニョキです。
こういう剪定には鋸が必須です。ここ何年かは電動ノコが大活躍してます。手動の鋸でゴシゴシやってたのではラチがあきません。左手で徒長枝を掴みながら右手の電動ノコでビシバシ剪定します。
こういう姿勢でやらないと剪定した枝がお隣の敷地にどんどん落ちてしまいます。すぐそばに高さ 1m くらいのフェンスがあるのですが、その上を滑るようにすり抜けてお隣の敷地に落ちていきます。
今年は思い切って大剪定する予定でした。でも、いざ始めてみるとなかなかそうはいきませんね。花芽が付いてるのを見ると、ついつい切り残してしまいます。
それでも、そうとう思い切って剪定しました。木へのダメージも考えて、来年あたりで完成形に近づける予定です。梅の実のほかはほとんど収穫できていないから、花芽を残しても無意味ですが……
剪定すると切りくずが出ます。2(cm)φ以下の剪定枝は紐で束ねておけば燃やせるごみに出せます。1回3束までが目安だとか。生木のままじゃなんだから、ある程度乾燥させてから出す予定です。
去年の11月から我が家の前にごみステーションができました。これまで溜め込んでおいた剪定枝を順次拠出する算段です。去年までのはカラカラに乾いているから、よく燃えると思いますよ。