2025/09/10(水)町内会を陰で操るミスターY
ちょっと変ですね。市の設置要領では、交差点や横断歩道から 5m 以上離すことになってますが、駐車場から何 m とは書かれていません。道路交通法に抵触しない状態で収集車が停止して作業できること、となっているだけです。5分以内の荷物の積み下ろしは駐車禁止の対象外です。しかもその駐車場はウチの敷地です。
T氏が代わりに提案してきたのは北へ2軒目の家の前でした。「了解をとりつけてありますか?」と聞いたら「まだしてない」と言います。すべて断られた末にウチに泣きついてきたのに、最初に訪ねてきた町内会の人(たぶん組長)から何も聞いてないのかしら?
私の家の向こう三軒はよその自治会です。しかもウチは町内会を辞めています。どうしてもウチの前にはごみステーションを作らせたくない姿勢がありありです。代わりに提案してきた北へ2軒目の家は周りがすべて同じ町内でした。
前回下見に来た時も今回も「私はY氏に言われて来ただけ」だと言い訳がましい言い方をしてました。「その方は町内会長ですか?」と聞いたら「違う」と言います。(じゃあ何なの?)
町内会を辞めた年にY氏が副会長だったのはわかっています。その前は顧問、その前は会長、その前は副会長、その前は会長と、分かっている範囲(8年間)で町内会の役を続けています。こいつが町内会を陰で操る黒幕でしょうね。(ミスターY・・・陰謀論みたいになってきた)
そもそも最初に組長らしき人が訪ねてきたときから変な印象を受けました。「この道筋で折り畳み式のごみボックスを置いてもらえる所を探している」と言ってましたが、ごみステーションの新設ではなくごみボックスを設置するのが目的みたいな言い方でした。おそらく上のほうから指示されたとおりに話したんでしょうが、何か変です。
ごみボックス等の設置には市から補助金が出ます。かかった費用の半分で、限度額は1万円。建前として町内会からの申請があった場合に限ります。(アパート経営者や開発業者は対象外)
今回話があったごみボックスは、町内会が指定したメーカー・型式でないといけないみたいです。ひょっとして、市からの補助金以外に業者からバックリベートが出ているのでは?
もし町内会に対してではなく、町の顔役へのリベートだとしたら、不正な贈賄行為に加担したことになります。あまり深入りしないほうがよさそうな気がしてきました。
2025/09/09(火)とりあえず苦土石灰を播いた
一般的には、植付の3週間前までに土作りをするのがセオリーです。苦土石灰を播いて1週間、そのあと牛糞や肥料を播いて2週間後が植付時期となります。
ジャンボ系にんにくは、元肥がしっかり入っていれば追肥は必要ないと言います。でも肥料の入れ過ぎで支障が出るのを嫌って、いつも少し控え気味にしています。前作の肥料が残っている場合もあるし、様子を見ながら手をかけて育てたほうがよいとの判断です。
植える種球の選別をしないといけません。大きなのを除けた残りを食用にします。群馬県産のジャンボニンニク(エレファントガーリック)は先週やっておきました。いちばん豊作だったから食用の鱗片もたくさんです。
去年は島根県産が豊作でした。植える場所は毎年同じなので、年によって違いが出るのは、おそらく土づくりだと思います。目分量でやってるから畝ごとにある程度の差が出ます。

[まだ未選別の鱗球]
右下のジャンボ無臭にんにく以外はほとんどが食用です。小ぶりの鱗茎は黒ニンニクにする予定です。ちいさな一球ものはシチューに使います。皮を剥くのが面倒なくらい小さいのは、空いた場所にばら撒くつもりです。木子と違い確実に発芽するけど、来年の収穫時もたぶん一球の状態でしょうね。
2025/09/01(月)ジャンボ系ニンニクの植え時は?
家庭菜園の作物(といっても大半がジャンボ系ニンニク)をいつ植えるか、判断に迷います。あまり早いと暑さでダメージを受けるし、植え時を逃して遅すぎると収穫に影響します。例年は9月下旬(お彼岸を過ぎたあたり)ですが、今年はどうしますか。
残暑が続くぶん夏が延びて秋が短くなる傾向です。気温が下がってから土づくりをしていたのでは間に合わなくなりそうです。そろそろ準備しないといけません。(でも暑い!)
来週あたりから始めますか。植える場所は家の東側なので夕方近くになると日陰になります。気温は高いけど直射日光が当たる午前中よりは作業は楽です。まずは苦土石灰を撒いて……
屋根付きのベランダに干しっぱなしのジャンボ系ニンニクの鱗茎は、どれを植えるかまだ選別してません。傷のない大きな鱗片を除けた残りが食用分です。暑いから室内でやりますか。
春と秋が短くなって苗や種球の植え時が難しくなってきました。パッションフルーツの定植は八重桜が咲いてから……なんて言ってたら出遅れてしまいます。ゴーヤも5月の連休過ぎでいいなんてのんびり構えているとすぐに夏の気候です。
早めに育てて、本格的な夏になる前にある程度収穫できるようにしないと、猛暑で株がダメになってしまいます。万願寺唐辛子は2回ほど収穫できましたが、その後は小さいうちに赤くなってしまい、シシトウ並みのサイズで収量も少なめです。
何年か温室で冬越しさせたペピーノの大株は、差し穂で増やした苗もろとも暑さで枯れてしまいました。暑さに弱いとは聞いてたけど、気づいたときは手遅れでした。
鉢植えのバジルは日の当たる場所に出した途端にしおれてしまいました。慌てて半日陰の所に戻したら復活です。来年の夏は斜光ネットを張って日差しを和らげる場所を作ろうか思案中です。