2023/11/17(金)温室裏の棚にスズメバチの巣が!

 修復作業がしやすいように温室を少しだけずらし、ボロボロに風化して穴だらけになった温室のビニールカバーを撤去しました。

 保温性のよいポリカプラダンで囲って恒常的な壁にする作業です。温室の裏側にある収納棚を風雨から護る役目のビニールシートを外したら・・・

スズメバチの巣

 な、な、なんと、庭仕事の道具を収納するための棚に大きなスズメバチの巣があるではないですか! しかもその上の棚にはアシナガバチの巣も!

アシナガバチの巣

 今年の夏は異常に暑かったから庭仕事はせずに、この収納棚のある半畳ほどのスペースには出入りしませんでした。もし何か道具を取りに立ち入っていたら、痛い目に合うところでした。

 蜂とハチ合わせ・・・なんてダジャレを言ってる場合じゃないですね。

 去年だったか、門扉の横の植垣を剪定してたら株の中にアシナガバチの巣があったみたいで、頭と手と2箇所を刺されたことがあります。(痛かった!)

 春になるとアシナガバチがあちこちに巣を作ります。雨が当たらないところを狙っているみたいで、プランターに被せたトロ箱の下や、ベランダに立てかけた材木の裏側など、固定してない物でもお構いなしです。

 アシナガバチとは何とか共存するとしてても、スズメバチはいけませんね。刺されたらアシナガバチの比じゃないと思いますよ。

 それにしても不思議なのは、どうしてここに巣を作ったかです。南と東の2面をビニールシートで囲ってある場所だから真夏の温度は 40℃を超えるはずです。

 夏場は鉢植えに毎日2回は水遣りですぐそばを通ります。スズメバチに出くわした記憶がないから、春先に巣作りを始めて途中で放棄したのかもしれません。

 市の害獣担当者の話では、「超人」先生のお屋敷の庭はハクビシンの捕獲数がトップなんだとか(罠の檻が常設中)。方や我が家の危険生物の筆頭は蜂ですな。

2023/11/08(水)ガスコンロのバーナーを更新した

 5年前に家内が亡くなってからそのままになっていたガスコンロのバーナーを更新しました。長年の酷使で劣化していた部分を新しいパーツに交換したわけです。

左が新しいパーツ。右の二つが劣化したパーツ
[左が新しいパーツ。右の二つが劣化したパーツ]

 上の金属カバーだけ交換するつもりで調べていたら、どうやら元はバーナーと一体化していたみたいです。新品のバーナーを取り寄せてみたらそうなってました。

 三ツ口ののバーナーすべてが穴の開いた状態だったので、全部を新品に交換しました。他にも傷んだパーツがあってそちらも交換しました。

 ガスコンロは金額的にかなり高い商品ですが、バーナーをすべて交換するのは数千円で済みました。メーカーサイトから取り寄せるのが間違いのない方法です。

 実際に新品のパーツに交換してみると、ついでに更新したほうがよかった部品がいくつかありました。表から見て異常がないものでも内側が劣化している場合があります。

 メーカーからは、550 円分の割引クーポンの案内が同封されてました。送料が 550 円なので、それを補填する意味合いのようです。かゆいところに目が届きますね。

 せっかく割引クーポンをもらったので、ほかに劣化した部品を2~3点ほど追加注文する予定です。

 今回更新したのはリンナイのビルトインタイプです。Rinnai Style という専用サイトから取り寄せました。通販サイトでも売ってるけど、こういうニッチなパーツはメーカーサイトから購入したほうが確実です。

2023/11/03(金)温室のビニールカバー更新を検討

 市販の大型ビニール温室は、耐久性に問題があります。フレームは細い金属パイプなので、人が入れるくらい大きなものは強度的に脆弱です。購入したのは、四方にロープを張ってペグで固定するなど、使い勝手が悪いものでした。

 そんなことから、現物を採寸して木材でフレームを組み、その上からビニールカバーをかけて使ってきました。初めはよかったのですが・・・

 夏場にビニールカバーを外して使っていても2~3年で劣化してダメになります。不精して真夏にカバーをしたままだと、1~2年でアウトです。

 ベランダで似たようなビニールシートを使っていますが、そちらは数年経っても劣化せずに持ち堪えています。なんでこういう材質にしないんでしょうね。カバーの買い替えで採算を取ってるとしか思えません。

 この前の冬は、プチプチのビニールシートを内側に張ってしのぎました。ただしこのプチプチも1年経つと劣化してボロボロです。仕方なくビニールカバーを買い直そうとしたら、大幅に値段が上がってました。しかも納期が1カ月ほど先です。

 そこでポリカーボネートの中空パネルで覆い、経年変化で劣化しない温室に改造することにしました。ビニールカバーよりもコスト高になりますが、2~3年で買い直す必要はなくなります。

 温室は温度管理が大変です。晴天の日昼は温度が上がり過ぎるし、夜間はヒーターを入れないと凍えてしまいます。昼間は通気口を開けて給排気しないと室温が 40℃を超える場合があります。夜間は通気口を閉めないといけません。

 冬場の温度が 5℃以上あれば霜が降りる心配はなくなります。そのための温室なので、外気を遮断してサーモスタットでヒーターを ON/OFF すれば事足ります。

 ペラペラのビニールカバー1枚よりポリカプラダンのほうが保温性に優れているのは間違いないでしょう。たまたま手元にあったスモークのプラダンも使うことにしました。陽が当たる東と南面に使えば、温度の上がり過ぎを軽減できそうです。

 あとは出入口をどうするかです。ビニールカバーはファスナーの開け閉めだったので簡便でした。ポリカプラダンを張り付けた扉を作るとなると大仕事です。それと通気口をどうするか考えないといけません。排気口は扉と反対側の上方だから開けるとしたら下側ですね。

 11月だというのにここ数日 25℃以上の夏日が続いています。季節外れの陽気に惑わされて作業開始が遅れないようにしないと。
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