2010/04/30(金)本物志向の写真館
衣装もメイクも本物でないと気が済まないタチで、中途半端な衣装を自前で用意したり、素人が見様見真似でメイクをしたりするのを嫌います。
そのな性格からか、地元の専門店との交流があり、振袖や洋服の相談があったときには、そこを紹介しているそうです。
実は、メイクに関しては玄人はだしで、並みの美容師よりも上手です。それでもロケのときには美容師を呼んでいます。「プロにしかできないこともあるのだ」というのが持論です。
何でも内製化して、自分ひとりが儲けようというのはダメだと言います。プロ同士が協力して、良いものを作りあげるのが理想なんだそうです。
近ごろでは、呉服店が写真スタジオを併設して、自前で撮影するケースが増えました。お客に振袖を紹介していた先も2年ほど前に写真スタジオを造っています。
撮影の仕事は来なくなってしまいましたが、それでもまだお客を紹介しているというから、太っ腹というかお人好しというか・・・
先生の弁では、写真はともかく振袖に関しては、その呉服店を一流と認めているので、安心してお客を紹介できるからだとか・・・
その呉服店の社長令嬢が成人式のときには、記念撮影の依頼があったそうです。お互いを認め合っているんでしょうね。
2010/04/29(木)本物の鎧かぶと
真夜中のカウントダウンに参加するような元気は、もともとないので、Windows 95のときも ファイナルなんとかの発売日にも、並んだ経験はありません。
先日、知り合いの写真スタジオから電話がありました。たまたまコメットのヘッドが手に入ったが、以前譲ったジェネとコネクターが違うので、変換コードはないか?との問合せです。
コメット関係のパーツは、すべて譲ってしまったから、手元には何も残っていませんでした。
変換コードがないようなら、ジェネを新たに買ってもいいそうです。スタジオ工事をやっている知人を紹介しておきました。
紹介した人は、依頼者を決して裏切らない誠実な性格です。きっと解決策が見つかるはずです。
何年かぶりだったので、掛かってきた電話を借りてアレコレ話をしました。結構忙しいそうです。聞くと、いまウインドーに鎧かぶとが飾ってあるとか・・・
このスタジオは、衣装の類は一切置かない主義です。いま流行りの子供写真館とは、一線を画す本物志向の写真スタジオです。鎧かぶとが置いてあるということは、きっと本物でしょうね。
本人は、「まぁね」とか言ってました。本物だから、子供ではなくて、お父さんが喜んで着るそうです。子供に衣装を着せて親心をくすぐる子供写真館よりは、一枚上手ですね。
店の駐車場には、クラシックカーの赤いリムジンがデン!と停まっています。近隣のお客さんからブライダルフォトの依頼があったときには、これで送り迎えをするんだとか・・・
燃費の悪い高級車だから、もちろん有料でしょうね。「何でもタダはいかん!」というのが、この先生の口癖です。
2010/04/28(水)Mozillaは調子がいい
このブログの編集画面は、Internet Explorer 6だと、「お気に入り」を表示した状態では、右サイドメニューが文章画面と重なっていました。かなり書き辛かったのですが、Firefoxではブックマークを表示していても重なりません。(たまたまでしょうが・・)
文章を書く欄が狭くなったせいか、日記の文章量が少なくなった気がします。(実際に少ない!)
ま、四方山話をダラダラ引っ張るよりかは、いいかもしれませんね。
同じFirefoxでも、Windows版とLINUX版では、ホームページの表示が微妙に違います。デザインが崩れないように、文字はスタイルシートでポイント数を指定するようにしたのですが、LINUX版のほうが文字が大きいようです。幅一杯のタイトルだと2行になります。
LINUXはまだ少数派ですが、自分が使うとなったら対応しないのは信義に反します。今度リニューアルするときには、LINUX版も意識したレイアウトにしないと・・・
Thunderbird は、学習機能が働いて、迷惑メールは百発百中オミットするようになりました。開封されるまでの時間を気にしながら、いちいち削除する必要がなくなって大助かりです。こんなに便利なら、もっと早く切り替えておけばよかったですね。
返信するときに特定のアドレスが勝手に変更されたり、削除したはずのアドレスで受信したりして挙動不審だった Outlook Expressを使うことは、もうないでしょう。