2010/04/29(木)本物の鎧かぶと

 いよいよ Ubuntu 10.04のリリースです。初モノを一番乗りで入手するのは主義じゃないから、しばらくして落ち着いてからインストールするつもりです。
 真夜中のカウントダウンに参加するような元気は、もともとないので、Windows 95のときも ファイナルなんとかの発売日にも、並んだ経験はありません。

 先日、知り合いの写真スタジオから電話がありました。たまたまコメットのヘッドが手に入ったが、以前譲ったジェネとコネクターが違うので、変換コードはないか?との問合せです。
 コメット関係のパーツは、すべて譲ってしまったから、手元には何も残っていませんでした。

 変換コードがないようなら、ジェネを新たに買ってもいいそうです。スタジオ工事をやっている知人を紹介しておきました。
 紹介した人は、依頼者を決して裏切らない誠実な性格です。きっと解決策が見つかるはずです。

 何年かぶりだったので、掛かってきた電話を借りてアレコレ話をしました。結構忙しいそうです。聞くと、いまウインドーに鎧かぶとが飾ってあるとか・・・
 このスタジオは、衣装の類は一切置かない主義です。いま流行りの子供写真館とは、一線を画す本物志向の写真スタジオです。鎧かぶとが置いてあるということは、きっと本物でしょうね。

 本人は、「まぁね」とか言ってました。本物だから、子供ではなくて、お父さんが喜んで着るそうです。子供に衣装を着せて親心をくすぐる子供写真館よりは、一枚上手ですね。
 店の駐車場には、クラシックカーの赤いリムジンがデン!と停まっています。近隣のお客さんからブライダルフォトの依頼があったときには、これで送り迎えをするんだとか・・・

 燃費の悪い高級車だから、もちろん有料でしょうね。「何でもタダはいかん!」というのが、この先生の口癖です。
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