前から気になっていたのですが、このブログは SSL に対応しておらず、通信の暗号化をしていませんでした。
個人情報のやりとりはコメント欄くらいで、クレジット決済などセキュリティー機能が必須のサービスはありません。個人の備忘録的なサイトなので、SSL 化するまでもないかな、と考えていました。
たまに Google から「検索パフォーマンス」のメールが送られてきます。アクセス数がどうの、というレベルじゃないですね。新規の来訪者はほんのわずかです。
それでも、常時 SSL 化してセキュリティー強化を図ることにしました。はんぺん(紀文じゃなかった)気分の問題です。URL の前に「保護されていない通信」などの警告が表示されます。

例えば Chrome では「!」付の三角マークをクリックすると、上のような警告文が表示されます。紀文(じゃなかった、気分)悪いよね。
利用しているレンタルサーバーには、無料で使える電子証明書が提供されています。以前のより使い勝手がよくなっていたので、この際 SSL 化することにしました。
設定はいたって簡単です。電子証明書の有効期限がきても自動更新されるので、一度設定すれば、あとは放置しておいても大丈夫です。
電子証明書が有効になるまで、少し時間が(数十分から数時間)かかります。その間はサイトにアクセスできません。次のようなエラーになります。

電子証明書が有効になると、URL の前に錠前のマークが付き、クリックすると「この接続は保護されています」と表示されます。
.htaccess で 301 リダイレクトの設定をしなくても、サーバーの設定で https にリダイレクトできました。便利になりましたね。
昨年の収穫が散々だった我が家のジャンボ系ニンニクは、翌年用の種球が採れませんでした。替わりに種苗会社から購入した2種類の種球は順調に育ち、無事に収穫することができました。
「ジャンボニンニク」は、以前から育てていたエレファントガーリックとほぼ同じだと思います。もうひとつの「無臭ニンニク」は、それまでのジャンボ無臭ニンニクとは別の品種みたいです。
鱗球の中から茎が出ててなんか変です。それと、薄皮が身に張り付いてなかなか取れません。従来のは、乾燥するとパリッと簡単に剥がれました。こういうのって、調理のときにストレスになります。
この無臭ニンニクは、来年に引き継がないことにしました。種球になりそうな大きな鱗片が少なかったこともありますが、限られたスペースを割いてまで育てる価値がないと判断しました。
もうほとんど食べてしまって、残ったのは 2.5cm くらいの小鱗片と木子だけになりました。

左端の丸いのは、品種不明の一球ものです。あとは無臭ニンニクの小鱗片です。これより小さいのは皮をむくのが大変です。引き継ぐつもりはないので、廃棄ですね。(もったいないけど)
その辺に捨てると発芽してややこしいことになります。畝に残っている木子もできるだけ回収しておかないといけません。
エレファントガーリックかジャンボ無臭ニンニクか、品種が混ざっていて区別はできないけど、写真の左端のよりも大きな一球ものは、種球として除けてあります。収穫してみればわかるでしょう。
昨年で終わったかにみえた品種ですが、小さな一球ものや木子が発芽して、復活できる見込みが出てきました。木子は子孫を引き継ぐためにある、というのをつくづく実感できました。
この前の台風7号が去った後で、パッションフルーツの実が1つ落ちているのを見つけました。まだ黄色くなりかけたところで落果してしまったみたいです。
強風のせいかと思いましたが、それから黄色いままの実が立て続けに4個も落ちました。赤くなる前に自然落果するのは、今までにない現象です。
肥料不足を疑って液肥を与えました。「活力液肥」というリン酸成分の多いやつです。それでも黄色いのがまた1個落ちてました。(写真左のやつ)

右の赤いのは、台風で落ちた実です。黄色だったのが赤くなってきました。よく見ると左の黄色い実も一晩たったらほんのり赤みが出てきました。
夏の終わりに開花した実を冬になって回収したとき、少し赤みの出たのを追熟したことがあります。全体に赤くなり、皺が寄るまで待ったら食べられました。
今回の黄色い実も追熟すれば食べられそうです。亜熱帯の植物なので、追熟は室温でよいそうです。冷蔵庫の野菜室に入れるという記事もありますが、それは完熟した実の話です。
先週落ちた実は、すべて赤紫色に変わってきました。1週間以上経ってもまだつるんとしているところをみると完熟ではないようです。普通は皺が寄り始めるころです。
もうしばらく室温のままで様子をみることにします。
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