2024/12/03(火)血圧が下がったのはいいけれど…

 近所の内科クリニックで処方された降圧剤を飲み始めてから2か月ちょっと経ちました。初めはバラバラだった数値も落ち着いてきて、先月は平均値で上が 120mHg まで下がりました。

 医者が設定した当面の目標値が 125mHg だから、経過は順調です。「体重はいくら減りましたか」とかいろいろ聞かれたところをみると、薬だけの効果ではないとみられたようです。

 「それはもう血のにじむような努力を……」と言いたいところですが、それほど無理したわけじゃありません。塩分や食事の量、お酒を少し控えめにしただけです。

 毎日 30 分以上の運動を言われてますが、週のうち3~4回ですかね。処方箋をもらった足で片道 15 分程度の薬局まで歩いていけば往復で1回分になります。でもクリニックから1~2分のところにある「御用達」の薬局を利用してもらいたい口ぶりなので、ついつい近くで済ませてしまいます。

 降圧剤の処方箋は前回同様でした。先月の平均値は上が 120mHg だけど、直近半月の平均値はかなり低めの 109mHg です。ちょっと下がり過ぎじゃないですかね。処方通りに毎日 5mg の降圧剤を飲み続けて大丈夫かしら?

 直径 9mm ほどの小さな錠剤をよく見ると、真ん中に切れ込みがあって半分に分けられるようになっています。半分に割ると1回の摂取量は 2.5mg です。いきなり半分に減らすのは心配なので、1日置きに夕食後にも 2.5mg 摂取することにしました。平均すると1日あたり 3.75mg です。

 これを半月ほど続けて問題なければひと月継続する予定です。処方通りだと正月明けに無くなる見込みですが、処方より消費量が 1/4 少ないから1月中旬まで持ちそうです。(正月明けものんびりと)

 とくに問題がなければ次回の診察時に降圧剤を一つ下の 2.5mg にしてもらうつもりです。医者の診察は、こちらがこまめに血圧を測り日々チェックしてるほど丁寧じゃありません。1か月かけて作った血圧推移表をチラッと見て「このまま続けましょう」と言うだけです。

 クリニックとしては問診の時間をいかに短くするかが患者数を稼ぐ勝負どころです。親身で丁寧な対応を望んだところで期待薄でしょう。自分の体のことだから、自分で判断しないとね。

2024/11/28(木)植えてから2か月目のジャンボ系

 今年植えたジャンボ系ニンニクは、すべて「つるつる植え」です。鱗片の外皮を剥いた裸の状態で植えました。

 利点としては、発芽が少し早いのと、傷んだ鱗片や芽が複数出そうなものを除外できることです。その甲斐あってか、芽が二つ出て芽掻きした株はなかったです。株元を抑えて小さいほうを鱗片ごと引き抜く・・・と口では簡単に言うけど、なかなかそうはいかないものです。たいていは葉っぱの部分だけがプチッと切れて、後からまた芽が出てきます。

左の写真が植えてから1か月目、右の写真が2か月目
[左の写真が植えてから1か月目、右の写真が2か月目]

 種球用の鱗片を植えてから2か月が経ちました。こうして写真で比べてみるとよくわかりますね。ひと月の間にずいぶん成長しました。写真の本質は、やっぱり記録なのかも。

 エレファントガーリックかジャンボ無臭ニンニクか、品種不明の一球ものを植えた畝も1か月で様子が変わりました。なかなか発芽しない種球があったけど、先週、最後の1株が発芽しました。

左の写真が植えてから1か月目、右の写真が2か月目
[左の写真が植えてから1か月目、右の写真が2か月目]

 種球は鱗片に分化してない一球ものです。大きな種球はエレファントガーリックだと思いますが、ほかの品種が混じっている可能性があります。発芽が遅かった株は旧品種のジャンボ無臭ニンニクかもしれません。エレファント系よりも小ぶりだけど、それでも大きなのは手の平サイズです。

2024/11/16(土)上が130を超えたら高血圧か?

 目の手術を受ける前にやった検査で、血圧と血糖値が高いのが見つかり、内科を受診することになりました。「救急車を呼ぶくらいなら霊柩車を呼んでくれ!」というくらい医者嫌いの私にとっては気の重い話です。

 自宅から歩いて数分のところに内科のクリニックがあり、眼科病院からの紹介状を持って行きました。受診するのはもちろん初めてです。

 血糖値が高いのを薬で治すか食事療法にするか聞かれました。もちろん食事療法の一択です。医者は「大変ですよ」と渋い顔をしてましたが、医者嫌いなのを察知したのか、渋々了承しました。

 それでは商売にならないので、高血圧のほうは薬で下げると言います。今にも脳梗塞や心筋梗塞で倒れそうな言い方でした。今度はこちらが渋々了承です。

 処方箋をもって近くの薬局に行くと、担当のおばさんが「この薬で今夜から飲むように言われたのは相当重症だ」と言います。医者が処方するパターンを経験的に読んでるんですね。

 「血圧はいくつでした?」と聞かれたので「200 以上あったんじゃない?」と言ったら、「ビェーッ!」と驚いてました。実は検査した眼科の病院からも内科のクリニックからも数値の告知はありませんでした。

 目の手術で入院したときにもらった資料には「185」とあったので、それで高血圧と判断されたみたいです。(確かに高いけどね)

 家内が使っていた血圧計があったのを思い出して探したら出てきました。家内が亡くなってしばらくしてから測ってみたら 200 以上の数値が出たので、てっきり壊れていると思い使わずじまいでした。やっとこれで自分の血圧がわかります。

 2週間分の薬が切れたので、測った血圧の一覧表を持って受診すると、今度は1か月分を処方されました。薬局のおばさんは一覧表を見て、まだ血圧が高いと言います。

 ある程度の身長・体重がある人は、標準値よりも少し高めでないと全身に血が行きわたらない、というのが「超人」先生の言い分です。主治医にそう言われたんだとか。

 「体重 50kg の細身で小さな人と 80kg 以上の大柄な人を同じ数値で管理しようとするのには無理がある」と言うと、薬局のおばさんは「それでも 130 以上は高血圧、140 以上は血管に傷がつく」と譲りません。

 どこかの健康茶メーカーがテレビ CM でやってた「130 を超えたら高血圧」「なぬ 130」というのに、皆さんすっかり毒されてるみたいですね。
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