2025/01/21(火)徒長枝の剪定は寒さが緩んだ今

 梅など実の生る木の剪定は冬の間に行います。我が家の庭には梅の木が2本、スモモとアンズが1本ずつ、計4本あります。寒さが緩んで昼間の気温が 10℃を超える日が続いている今が絶好機です。

徒長枝を切った梅(左)と、まだのスモモ
[徒長枝を切った梅(左)と、まだのスモモ]

 まずは徒長した枝を切って全体をすっきりさせてから小枝の剪定にかかります。徒長枝は剪定鋏では歯がたたず、鋸を使います。手でギコギコやってた時期もあったけど、現在は小型の電動ノコです。

 充電池が複数あれば作業がはかどるんですが、1個を充電しながら使いまわしてます。充電中は切った徒長枝の整理や小枝の剪定など。休憩タイムもいるしね。

切った徒長枝は畦道に

 切った徒長枝は木と木の間や畦道に仮置きして、後で片づけるのですが、短く切断して束ねるのは時間と手間がかかります。前年切ったのが放置されたままなので、そちらを処理してからですね。

2025/01/10(金)ジャンボ系ニンニクに今季初冠雪

 朝起きたら外は一面の雪景色でした。今季の初冠雪です。まだ雪がちらついていたので雪かきはしなかったけど、そのうち陽が照ってきてアスファルト舗装された道路の雪は自然に溶けました。

 でも庭に積もった雪はなかなか溶けません。たいてい2~3日は残っています。庭を覗いてみたら夕方近くになっても雪景色でした。

ジャンボ系ニンニクに積もった雪
[ジャンボ系ニンニクに積もった雪]

 雪が積もるのは毎年2回くらいです。雪国と違い、雪のふとんを被って冬を越すわけじゃありません。ニンニクの株にとっては逆に厳しい環境かもね。寒風にさらされ、霜にあたり・・・

 去年まではパッションフルーツの株を撤収せずにそのまま放置していました。例年だと雪が降った時点で終わりです。今季はほとんど実がついていなかったので、秋に蔓を切り詰めてから鉢替えして温室に移動しました。

 温室の中はヒーターのおかげで5℃を下回ることはありません。積雪はもちろん霜の心配もなしです。今年の春は大株でのスタートとなります。成長が楽しみです。

2024/12/30(月)我が家のお節料理は今回もなし

 年末になるとスーパーの店頭には正月用の食材が並びます。たつくりや黒豆を自宅で調理する家庭は少なくなりましたが、出来合いの惣菜と一緒に調理前の材料も並んでいます。

 普通は独りか二人の家庭が多いのに何段ものお重に入ったおせち料理は無用のはずです。それでも豪華版のお節料理がそこそこ売れるのは、正月に家族が集まる家庭の需要があるからでしょう。

 もったいつけて「お節料理」と言ってもちょっと豪華な弁当みたいなもんです。冷めた弁当が嫌いな私としては、正月早々、冷たい食事は御免です。独り暮らしだし、お節料理は今回もパスだわ。

 とくに今は減塩・減量に励んでいる真っ最中です。お節料理は日持ちさせるために塩と砂糖をしっかり使っているから、あまり健康的とは言えない料理の代表格です。

 それでも数の子と出来合いの黒豆は買いました。冷凍ものの魚貝類なんかと一緒にお屠蘇(と言っても日本酒)の肴にするつもりです。あとは雑煮があればそれで十分です。

 今日あたりスーパーに行ったら並んでいるのは高級食材ばかり。この世にはカニや刺身や高級和牛しかないのか!、といった感じです。毎年そうですね。

 雑煮に入れる菜っ葉は少し早めにゲットしておきました。年末ぎりぎりだと売切れの可能性があります。店頭に並んでいても値段は高めだし。野菜が長持ちする(という売り文句の)ポリ袋に入れておきました。1週間くらいは持つでしょう。

 この年末はキャベツが高いですね。日持ちするのでつなぎの野菜としてうってつけですが、買うのをやめました。5割くらい高い程度ならいいけど、2倍以上もしたんじゃとても買う気になれません。正月明けに来る生協の宅配まで待つことにしました。

 その宅配も次の週から大幅値上げです。カタログでの販売は少し遅れて値上げの波がやってきます。そのころには店頭価格が下がっているといいけどなぁ。

 キャベツの値段に思いを馳せながら、今年も暮れていくのでありました。
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