2012/06/24(日)新旧ノートPCの違い

 新しいノート PC が来てから、アプリのインストールや設定に掛かりっきりです。OS のインストールは必要なかったけど、パソコンのセットアップには手間と時間が掛かります。まだ実用段階までいってないから、新旧の速度の違いは実感できてない状態です。

 新しいほうが性能がいいのは当然ですが、以前はあったのに無くなった機能があります。ハード面では、フロッピーディスクドライブがなくなりました。どうしても要るときは、デスクトップにあるからいいでしょう。PC カードリーダーがなくなり、SD カードが入るスロットに変わりました。コンパクトフラッシュは、外付けのカードリーダーですね。

 マウスの PS 端子がなくなりました。USB 端子が3個から4個に増えたので不便はなさそうです。いままでは USB が1個死んでいたから、実質的にもうひとつ増えたのと同じです。使わないシリアル系の端子がなくなって、代わりに HDMI が付きました。こちらのほうが使い道があります。
 電話回線の端子とモデムがなくなったのは、ちょっぴり残念です。まず使うことはないでしょうが、緊急非常時には電話回線でネットにつながります。今度は無線 LAN 内蔵だから、非常時には野良スポットでも探しますか・・・

 新旧2台並べて気がついたのは、発熱量がぜんぜん違うことです。旧型はファンが回りっぱなしでうるさいですね。Core i5 のほうは熱がこもらず音も静かです。(ここまで違うか)
 なにより決定的に違うのは、マウスの暴走がないことです。このブログをを書いているときも暴走して、せっかく書いた文章が消滅してしまいました。新しいマシンにタッチ交代して書き直しです。

 アプリケーションは、Photoshop、Illustrator、Office は引継ぎできました。いずれも旧バージョンだから、ちょっとした工夫は要りそうですが、たぶん使えると思います。
 別のマシンでテストしていけるはずだった会計ソフトが、インストールの段階でエラーが出てダメでした。Home Premium は Proffesional と違うんでしょうか? 諦めずにアレコレやってみるつもりです。

2012/06/23(土)リカバリーディスクを作る

 新しく来たノート PC には、リカバリーディスクが付属してなかったので、自分で作ることにしました。CD-R では十数枚になってしまいます。ここは DVD-R の出番です。2層タイプが読み書きできるドライブだったので、太陽誘電の DVD-R DL を用意しました。

 ところが、いざ書き込みを始めてみたら、指定したディスクと違うと、吐き出されてしまいます。どうやらリカバリーディスクは、4.7GB の通常タイプでないといけないみたいです。
 パソコン内に PDF の説明書があるのですが、リカバリーディスクについての詳しい説明は載っていませんでした。この手の PC は、手探りでやるしかなさそうです。

 4.7GB の1層タイプにしたら、今度はちゃんと認識しました。DVD を3枚使うとのアナウンスだったので、時間が掛かるのは覚悟していましたが、40 分ほどで完了です。
 実際には3枚でなくて2枚で済みました。少なく済んだのはありがたいけど、ホントに大丈夫かな?と不安になります。(たぶん大丈夫でしょう)

 このノートの OS は、最後まで Windows 7 Home Premium ということですね。もちろんクリーンインストールすれば、ほかの OS に変えられますが、プリインストの OS は、別のマシンには流用できないことになっています。
 それでコストダウンできるなら、構わないと思います。OS のシステムディスクがないのは不安ですが、自宅のデスクトップみたいに XP の原本が行方不明になってしまったらおしまいです。自分で作ったリカバリーディスクを後生大事に保管するほうがいいかも?

 Microsoft Office のプリインスト版は、安上がりかどうか検討の余地があります。正規版なら事務所と自宅の2台で使えますが、PC にバンドルされているのは、その1台だけしか使えないからです。もう1台のために正規版を買い足したのでは、かえって高くつきます。
 どうしても Office でないといけない時代でもなくなってきました。そういえば Office 付のパソコンて、最近あまり聞きませんね。

2012/06/22(金)海外製の激安ノートPC

 いままで使ってきたノート PC は、BTO パソコンを扱っている販売店のオリジナル品です。国内家電メーカーの製品と違って、余計なソフトは一切入っておらず、OS も自分で選んでインストールするようになっていました。
 一旦は XP を入れたのですが、認証申請せずに 2000 に変更しました。当時は仕事の関係で、2000 のほうが何かと都合がよかったからです。

 CPU は Pentium 4 の 2.8G です。そのころとしては最新最速でしたが、デスクトップと同じ CPU を流用していたので、熱対策には苦労しました。とくに夏場は気を遣います。拡張メモリーは熱でやられて、いままでに2回入れ替えています。
 今度買い換えるときは、モバイル用の CPU にすると決めていました。いまどきデスクトップのを流用なんてのはないと思いますが・・・

 手元に届いたのは、海外ブランドの激安ノートです。Core i5 搭載で4万円以下でした。ハードディスクは想定外の 750GB もあります。これで OS までプリインストされているとは、国内メーカーは大変ですね。IBM が事業譲渡して撤退するわけです。

 とはいっても、国内メーカー品みたいな立派な説明書なんかはありません。説明書に書いてあるのは、(1)バッテリーパックを取り付けます、(2)電源に接続します、(3)電源ボタンを押します、(4)画面の説明に従ってオペレーティングシステムを構成します、この4つだけです。

 ちょっとした小冊子には、安全性と一般情報、保証規定が書かれているだけでした。リカバリーディスクもドライバーディスクもありません。自分で作るしかなさそうですが、その説明が小さな字でわかりにくいのはいかにも不親切で、初心者向きではなさそうです。

 モニターは 15.6 インチとはいうもののワイド画面だから、いままで使っていたスクエア画面よりも背が低くなっています。広くなった感じはしませんが、解像度は上がっています。そのうち慣れるでしょう。
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