2012/06/17(日)LibreOfficeが再インストールできない

 Ubuntu でアップデートするときに、「パッケージシステムが壊れています」というメッセージが出て、にっちもさっちもいかない状況からは、なんとか脱出できました。root 権限で、競合先と思しき LibreOffice 関係を削除しただけですが、これでソフトウェアセンターも復活しました。

 本当に LibreOffice が絡んでいるのか確めたくて、再インストールしてみました。まず LibreOffice Calc を入れてみます。すんなりインストールできました。次に Writer を入れようとしたら、ここでエラーです。
 アップデートを試すと「パッケージシステムが壊れています」の警告が出て、ソフトウェアセンターも動きません。初めに戻った格好です。

 再び root 権限で LibreOffice 関係を削除して、ソフトウェアセンターが使える状態に戻しました。LibreOffice 自体が悪いのではなく、どこかに競合するファイルが潜んでいるんだと思いますが、それが何でどこにあるのか見当がつきません。仕事で Ubuntu を使うことはないから、しばらくこのままにして様子を見ることにしました。
 wubi というインストーラーを使って Windows 7 上で動かしているので、どうしても直らないときは、Windows からいつでも簡単に削除できます。

 そんなことより、ノートパソコンの調子がよくありません。OS が Windows 2000 のままではまずいし、7 にするなら自宅の XP とチェンジしたほうがよさそうです。液晶パネルの開閉でヒンジ部分にヒビが入り、内蔵バッテリーはとうの昔に死んでいます。最も旧式で寿命が短かそうなのが、Pentium 4 搭載のこのノートです。
 OS を買い増す予算に少し足すだけで、新しいノートが手に入ります。それがいちばん賢明な選択なのはわかっていますが、工夫すればまだ使えるものを廃棄するのは抵抗があります。

 とはいいつつ、時々マウスのコントロールが効かない状態に陥ります。このブログを書いている最中にも、勝手にスクロールしたり、選んでもいない機能が起動したりして、支障をきたしている状況です。
 自宅の XP マシンは、OS のシステムディスクをどこに仕舞ったのか、行方不明の状態です。これでは Windows 7 を買い増しして入れ替えできないし・・・
 次期デジイチをどうするかよりもパソコンの更新が先でしょうね。
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