2010/03/03(水)画像処理の無料ソフト
GINPは、UNIXやLINUX用に開発されました。UNIXのパッケージに含まれていることが多いようです。WEBサイトからダウンロードすることもできます。
このソフトを使うためにOSをLINUXにする人がいるくらい、多機能で優秀なソフトだとの定評です。実はWindows版もあります。
Windows 7 での動作は、環境により様々なようですが、Vista/XP/2000は使えます。古いバージョンでよければ、98/MEで使えるものが入手可能です。
コストをかけずに画像処理をしてみたい向きには、お奨めのソフトです。レイヤー機能があるので、画像の合成ができます。無料ソフトでここまでできるとは驚きです。
画像を扱うのが職業ならPhotoshop CS4が本命でしょうが、アマチュアが趣味で画像処理をする場合は、これで十分だと思います。浮いた予算をほかの機材に回せます。
一般的に画像ソフトは、操作に慣れるまでに結構時間が掛かります。慣れた頃には次のバージョンが出ていて、また追加投資を迫られます。免許取りたてからいきなり高級車(CS4)というのは、もったいない気がします。
いま使っているのは、旧バージョンの Photoshop 7(アップグレード版)です。すべての機能を使いこなせるわけではないし、CSへのバージョンアップはしませんでした。(すでに置いてきぼりです)
対応OSは、Windows XPまでです。アップグレードでつないでいくのは限界があります。今度買うとしたら、64bit版のOSにしたときでしょうね。
Windows 2000のサポートが切れたら、古いマシンのOSは LINUXにしようかと考えています。そのときは、GINPですね。画像処理のような重たい作業には向かないでしょうが、導入コストがゼロなら試してみる価値はありそうです。
GINPのダウンロード「GINP2を使おう」はコチラから