2010/03/08(月)モニター一体型のPC
パネルテレビでフルハイビジョンのものは、37インチ以上が主流なので、2台目か自分専用という位置づけでしょう。
置き場に困ることはなさそうです。ただ、モニターとPCが一体というのが将来的にどうか?という問題があります。テレビは映っているうちは使う家電ですが、パソコンは数年で旧式になってしまいます。
価格的には、20万円以上する機種が多いから、コストパフォーマンスの観点でいうと、モニター別のほうに軍配が上がります。
先週の新聞に通販広告が載っていました。「高画質フルHDモニタ付!最新CPU搭載ミニタワー」という謳いこみの機種があります。価格はナント8万円弱。
スペックを見てみると、CPUはIntel Core i3-530、メモリー4GB(DDR3)、HDD500GB、Windows 7 Home Premium 64bitとなっていました。21.5インチのTFT液晶モニターは、別売ではなくてセットです。安いですね。
Core i3はノート向けとのアナウンスでしたが、デスクトップにも採用されていました。コストダウンと省電力化には有利です。Atom D510よりはCPUパワーがあるし、グラフィック性能も上です。
Windows 7 がHome Premiumながら64bit版になっています。パッケージ品みたいに32bit版と同梱ではなさそうです。これからの時代は、64bit版が主流ということでしょう。
低価格に抑えるためとはいえ、モニターがいささか小さい気がします。ワイド液晶は、天地のサイズが小さいので、1080dotの解像度だと文字が小さくなります。
モニターは別付けだから、将来的に買い換えることは可能です。モニター一体型だとそういうわけにはいきませんね。