2010/03/13(土)オンラインストレージの活用
ネットブックのなかには、ハードディスクの代わりにフラッシュメモリーのSSDドライブを採用している機種があります。容量が小さいので、データ保管はオンラインストレージでと、20GB程度の無料サービスを用意している場合があります。
ネットにつながる環境なら、別のパソコンでもデータが共有できるから、わざわざネットブックを持ち運ぶ必要はないように思います。この辺が矛盾というか絢というか、ハードディスク搭載機種に傾注している理由でしょう。
ネットにつながらなくても、内蔵のHDDなら作業ができて便利です。
オンラインストレージには、様々なサイトがあって、自分の用途に合わないものを選ぶとハマリます。「無料」という甘い言葉に誘われて利用したものの、しばらく使わなかったらデータが消されていた・・というハメになります。
無料サイトの多くは、こうした一時的にデータを預かるだけのところが多いみたいです。長いこと放置されたままでは、無料で運営する側もたまったものではありません。
容量が小さくてもよければ、Windows Live SkyDriveが保存期間無制限で安心です。容量は25GB、アップロードできるファイルが50MBまでという制限があるものの、文書の保管には十分です。
料金が掛からない代わりに、Windows Live IDの取得が必要です。長期間利用するつもりなら検討候補のひとつですが、Windows環境でないと使えません。
OSは、XP(SP2以上)・Vista(32/64bit)・7(32/64bit)・Server2008で、ブラウザは、Internet Explorer 6/7/8となっています。
自分個人用としてだけでなく、仲間でファイルを共有することも可能です。使い方を説明する日本語サイトがいくつかあるので、Windows一辺倒の初心者でも戸惑うことはないでしょう。
Windows Live SkyDriveの公式サイトはコチラから