2010/03/12(金)ネットブックはどこへ?
どうやら大学生の娘のところに「出張中」のようです。インターネットやメールが使えるし、文章の取扱いには十分です。家内の誕生日にプレゼントした外付けのDVDマルチドライブも、ちゃっかり拝借しているみたいです。
ノート型を1台持っているはずですが、持ち歩くのに便利なんでしょうね。
実は、自分もネットブックの購入を検討したことがあります。自宅と事務所の往復に、ノートパソコン一式を持ち運ぶのが面倒だったからです。
たまのことでも画像処理をするのには力不足だと考え、パスしました。Pentium Ⅱの旧マシンに毛の生えた程度のものを追加しても、あまり意味がないように思います。
ネットブックは、一時ほどはフィーバーしていないように感じます。動画を扱うのには、性能的に不満があるのが知れ渡ってきたからでしょうか?
インターネットはケータイでもできます。パソコンである以上は、そこそこの性能でないと満足できないかもしれませんね。
ネットブックのいいところは、やはり手軽に持ち運べることです。バッテリー駆動時間が長い機種なら、出先でも使えます。外出先でパソコンを使う機会の多い人には、1台あれば便利なアイテムです。
そういう使い方はほとんどしないので、数万円の投資をするなら、1台組み直したほうがいいとの結論に至りました。
自宅と事務所の双方で作業をするときは、データファイルだけUSBメモリーにコピーして持ち運べば済むことです。自宅のパソコンが、どれもUSB2.0に対応していないというのがネックですが、拡張ボードという手があります。
もうひとつ、オンラインストレージという方法があります。WEB上のハードディスクです。インターネットにつながる環境なら、どこからでも自分のデータにアクセスできます。
プログラムソフトもオンラインで・・というのも可能な時代です。