2010/03/26(金)XPは世話焼きの母親?

 この前組み替えたAM3マシンは、余りモノのWindows XP Professionalを入れました。XPは親切というか、お節介ですね。何かにつけてアレコレ言ってきます。

 しばらく電源を入れないでいると、セキュリティーソフトのバージョンが古いと警告が出ます。間髪を入れず、すぐに自動更新されるから問題はないのですが、世話焼きの母親がそばにいるみたいで、ちょっと滅入ります。
 その点、98SEや2000は自由放任主義でよかったですね。パーツを入れ替えても、ダメなら動かないだけで、文句を言われることはありませんでした。

 OSは、縁の下の力持ちというか、黒衣的な存在であってほしいと思います。何かにつけてアレコレ指示されたり、文句を言われるのは、どうも性に合いませんね。
 ましてや、ゲットしたパーツが「認証を受けていない」なんて言われた日には、「放っといてくれ!」と叫びたくなります。認証したということは、マイクロソフトに「みかじめ料」を払ったということですか。ヤクザな世界です。

 ノート型のInternet Explorerは、相変わらずIE 8の更新サイトが自動的に表示されます。レジストリを見ると、削除したはずのFirst Home Pageが復活していました。IEを起動するたびにレジストリが書き換えられているようです。
 きっとどこかに「虫」がいるんでしょうね。ウィルスソフトに引っ掛らない虫が・・・

 コンピューターが人間を支配する筋書きの映画をよく目にします。大抵はアメリカ映画ですね。SCSIじゃあるまいし、ターミネーターなんてのもありました。(シュワちゃんは、68ピンか50ピンか・・・)
 きっと独善的でお節介なWindowsの影響でしょうね。
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