2010/03/31(水)次期デジイチの模索2
ソニーのα シリーズは、ミドルクラスの展示だけで、ミラーレスの小型カメラのほうに注目が集まっていたようです。OLYMPUSペンシリーズの対抗機種という位置づけでしょうか?
Canon Kiss X4は、キヤノン党には魅力があるかもしれませんが、EFレンズを持たない身としては、飛びつくほどのものではないような・・・
135デジイチは、しばらく様子見の状態が続きそうです。リーマンショック以降、低迷が続いていて、持ち直す傾向にあるとはいうものの、本命を投入する情況ではないのかもしれませんね。
そのなかでも健闘しているミラーレスのレンズ交換式に、心が傾いているメーカーもあるようです。
ペンシリーズ「復活」のとき話題にした、PENTAX オート110によく似たデザインのデジカメが発売されました。PENTAX Optio I-10です。
ミニ一眼レフではなく、ズームレンズ固定のコンパクトカメラです。ペンタプリズムがないのに頭が突き出ています。何故かと思ったら、前面はストロボ、後ろはマイクのようです。デザインと名前が似ているだけですね。
ちょっぴり残念な気がしますが、ターゲットは若い女性層のようです。オート110当時と同じですね。ペットがカメラに顔を向けると自動でシャッターが落ちるとか・・・
オート110は、メーカーの思惑に反して女性層には浸透しませんでしたが、今度のI-10は狙いどおりいきそうです。(オート110時代のオジサンが買ったりして・・)
コニミノのナナデジから乗り換えるのは、もう少し先になりそうです。今年中に目当てのデジイチが出るのを心待ちにしながら、しばらく様子を見ることにしましょうか。