2010/03/14(日)大きな画像のWEB保管

 前回紹介のWindows Live SkyDriveは、ちょっとしたJEPEG画像の一時保管や共有には使えますが、大きな画像データを大量に送るのには不向きです。
 とくにPhotoshopで加工したデータを他の人(デザイナーなど)と共有するには不都合があります。Windows環境でないと使えないのもネックです。

 かといって、メールに添付して送るには、データが大きすぎます。やはりWEB上のストレージを利用するのが、一番手っ取り早い方法です。
 こういう場合は、一時的に利用するだけの無料のオンラインストレージが便利です。サイトによっては、数時間から2日程度で消されてしまうこともあるようですが、大きなデータが扱えるところが魅力です。

 こうした大きな画像データを大量に常時保管しておくためには、一般的に有料のファイルサーバーが必要ですが、少ない画像データを一時的に保管するだけなら、無料サイトが利用できます。
 大抵は、1~2GBです。それ以上は有料というところもあります。仕事で使うのでなければ、大容量は必要ないでしょう。

 保管日数に制限がある代わりに、容量無制限のサイトも登場しました。サイトを覗いてみると、「14日経過すると自動的に削除されるのでセキュリティも安心」とあります。ものは言いようですね。
 一度に送れるファイル容量は2GBです。これならかなり大きな画像データでも困ることはないでしょう。WindowsとMac OS、ブラウザはIEとSafariに対応していますが、LINUXは未対応でした。

 保管日数7日間、容量無制限で、一度に送れるファイルが2GBを同時に20個まで・・というサイトもあります。ファイル分割ソフトを使えば、最大40GBのファイルがアップロード可能とか・・・
 業務用途ですね。ここまでは必要なさそうです。

 いずれのサービスでも、一時的な利用なら、共有するパソコンの動作環境が合っていれば、問題はないでしょう。
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