2010/03/15(月)結婚式の写真をWEBで
そんなに長いこと公開する必要はないだろうから、期間限定の無料サイトでも構いません。それでも「7日間」というのは短すぎます。「14日間」でも短いですね。せめて1ヶ月くらいは公開しておかないと・・・
海外のサイトなら無期限というのがゴロゴロしていますが、アクセスする人は日本人だから戸惑うかもしれません。若い人ばかりとは限らないし・・・
サイト選定の際に注意したいのは、ファイルの共用ができるのはもちろんですが、第三者が画像をダウンロードできるかどうかです。
スライドショーができるなど、ビジュアルなサービスを提供しているサイトがある一方で、ダウンロードができないところが多いのも事実です。見るだけでは目的が達成されたとは言えません。
ダウンロードに拘るのは、写真を焼増しして送る手間を省くためです。ゲストの欲しい画像が好きなだけ選べるだけでなく、経費節減につながります。
公開できる期間が1ヶ月以上で、手元にある画像データをすべて保管できるだけの容量があり、共有した画像データをゲストがダウンロードできる・・こういう無料サイトは、意外に少ないようです。
よくあるのは、別のビジネスに絡めた無料サイトです。プリントの注文や、デジタル写真集の作成を目的に、無料で提供しているところがあります。注文するしないが自由だったら、ちゃっかりストレージだけ利用するのも手ですが・・・
ブライダルがらみの業者は、皆しぶといから、勧誘のメールがうっとうしいかもしれませんね。
1回限りのことだから、有料のサービスを利用してもいいように思います。焼増し代や送料が要らなくなるので、多少の出費は良しとしないと・・・
いまどきの結婚式は、ゲストへの「もてなし」がキーワードです。コストよりもゲストの利便性を重視したいですね。