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2010年04月23日の記事

2010/04/23(金)デュアルブートの解除

 新しいLTS版のUbuntuを入れる前に、現行の9.10を余ったHDDに入れて試してみようかと思いましたが、後で面倒なことになってもいけないのでやめました。
 いずれ9.10は削除することになります。入れたHDDを領域開放するという単純な方法で、デュアルブートを解除できればいいのですが・・・

 別のHDDにUbuntuをインストールした場合でも、起動前にブートセレクターが表示されるはずです。一旦書き換えられたHDDのブートローダーを元に戻さないと、Windows XPが起動しないように思います。もう一度 XPを初めから入れ直すハメになっても困ります。
 実際には、XPのインストールCDから「修復」を選んで、コマンドプロンプトで「fixmbr」と打ち込めば、初期状態に戻せるようです。

 プレインストールのパソコンだと、リカバリーCDはあってもインストールCDがない場合があります。XPならマイクロソフトのサイトから、「インストール用起動ディスク」が作れます。一応、製品版用ということになっていますが、建前でしょうね。
 詳しく解説しているので難しくない作業です。ただし、3.5インチのフロッピーディスクが6枚も必要です。ネックは手元に未使用品が6枚残っているかどうかです。

 FDDのないノートパソコンだと厄介ですが、幸いにも自作のデスクトップだから、作っておけばインストールCDを手元に置いてないときでも修復可能です。
 何かのときのために、用意しておいたほうがよさそうですね。その前にフロッピーディスクを1箱買ってこないと・・・
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