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2010年04月22日の記事

2010/04/22(木)LINUXのフォーマット

 パソコンは OSが変わると HDDのフォーマット形式も変わります。同じWindowsでも 98SE/MEまでは FAT32でしたが、それ以降は NTFSが主流です。
 LINUXもディストリビューションによって、推奨のフォーマットが違います。大抵は FAT32で大丈夫なようですが・・・

 フリーソフトを使って、32GB以上の領域をFAT32でフォーマットすることは可能です。ただし、1ファイル4GBを超えるデータが扱えないので、動画などには不向きです。
 NTFSは、読込みはできても書込みに不安があるとの指摘があります。最近では、wibiという機能でNTFS領域に Ubuntuを標準でインストールできるようになったとか・・・
 デュアルブートでデータを共有するなら、NTFSも選択肢のひとつです。

 実際にインストールするつもりはないのですが、興味半分で Ubuntu 9.10のインストーラーを起動してみました。
 日本語を選択し、日付と時間の設定後に、キーボードもJAPANを選んで次に進むと、ハードディスクのパーテーションが表示されます。Windows XPがインストール済みであることがわかります。
 500GBのHDDを2つのパーテーションに切り、どちらもNTFSでフォーマットしてあります。どちらのパーテーションに入れるか、それとも新しく領域を確保するかが選べます。Ubuntu 標準のext3ではなく、NTFSのままインストールするようです。

 もし入れるとすればIDE接続の40GBのハードディスクです。FAT32でフォーマット済みです。
 ところが、このドライブが表示されていません。一旦領域開放してやってみても同じです。原因はフォーマット形式ではないような・・・
 「ディスク全体を使う」という項目を選択しないと、HDDを指定できないようになっていました。この場合、そのHDDのすべてのデータは失われます。
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