2010/04/25(日)LINUXはSATAのHDDに
廃物利用もいいけど、LTS版のUbuntuがIDE接続では寂しい気がします。FAT32でフォーマットしたIDEの40GBは、この際 共用のデータディスクですね。
あとはデュアルブートにするか、切替器で給電制御して選択式にするかです。コスト的には、デュアルブートのほうが安く済みます。(切替器が要らないので・・)
一旦デュアルブートにしておいて、支障があったら切替器を追加する方法もあります。ブートローダーの書換えなどが必要ですが・・・
ほかに USBメモリーから LINUXを起動する方法があります。Ubuntu 9.10からは、USBメモリーへのインストールが簡単になりました。
インストーラーを起動し、「ディスク全体を使う」で、USBメモリーのドライブを選びます。ハードディスクへのインストールと同じ感覚です。
注意するのは、ハードディスクのブートローダーを書換えられると、何も起動しなくなるので、ブートローダーのインストール先をUSBメモリーにすることです。(「インストール準備完了」画面の右下にある「拡張…」というボタンをクリックし USBメモリーを指定)
この前組んだAM3マシンは、BIOSの設定で起動ドライブを優先的に USBメモリーに指定できます。USBメモリーを挿していれば LINUXが、挿していなければ Windows XPが起動します。
ディスク容量の少ないノート型には、有効な起動方法です。USBメモリーを購入する費用で、もっと大容量のHDDが買えるから、デスクトップでこのやり方は、コストパフォーマンスが高いとは言えないでしょうね。