2010/04/26(月)ノート型でのLINUX起動
BIOSの「Bootメニュー」を見ると、定番の Hard Disk と CD-ROM Drive のほかには、Network Boot と Removable Devices しかありません。「Removable Devices」というのが怪しいような・・・
FDDを内蔵しない姉妹モデルもあったから、ひよっとして USB接続のFDDのことかと淡い期待を抱いて調べてみると・・・
自分のノートには、3.5インチのFDDが標準装備されています。デバイスマネージャーで確認したら、USB内部接続ではないようです。
それにしては、BIOSのBootメニューに、「FDD」がないのが不思議です。フロッピーからは起動できないのでしょうか? そんなはずはありません。
試しにシステムファイルの入ったフロッピーを入れて再起動したら、ちゃんと立ち上がります。説明書を探し出して見たら、Removable Devicesは、「取り外し可能ディスク(フロッピーディスク)」となっていました。やはり標準FDDのことですね。(淡い期待を抱いた私がバカでした)
USBメモリーからの起動は絶望的ですね。もちろん外付けのHDDもアウトです。内蔵HDDは糞詰まりだし、残された道は CDからのブートくらいです。
当時は最新だった Pentium 4(2.8GHz)も、すでに旧スペックもいいところです。Windows 7 や Ubuntuを走らせるには力不足でしょう。せいぜい XPまでですね。
こんなことなら、未使用のXPはノート用に残しておけばよかったと後悔しています。いまさらデスクトップから載せ替えたら、再認証のときにマイクロソフトから「文句」を言われるのは必定です。