ブラウザとメーラーをMozillaに替えたばかりで、まだ慣れてもいないのに、LINUXをインストールしてみました。家内に譲った(はずの)デスクトップPCです。
CPUは Pentium Ⅱ 800MHz、メモリーは 768MBという旧スペックです。余りものの80GBのハードディスクを使います。もちろんSATAではなく旧ATA です。
メモリーは 1GBのはずでしたが、両面実装の256MBチップだと4番目のスロットが無視されるようだったので、オーディオ型の126MB×2と入れ替えました。
スペックからみて Ubuntu(ウブントゥ)は走りそうにありません。もっと軽い Ecolinuxを入れることにしました。俗に言うXubuntu(ズブントゥ)です。
ディストリビューションはDeb系ですね。事務所のAM3マシンは Ubuntuを入れるつもりなので、操作環境は統一できそうです。
LINUXはフォーマット形式がNTFSのままでは不都合がありそうです。マイクロソフトがNTFSフォーマットの詳細仕様を公開していないからだとか・・・
FAT32でフォーマットすることにしました。そのままでは80GBすべてをFAT32でフォーマットすることはできません。別のフリーソフトを引っ張ってきてもよかったのですが、とりあえず32MBだけをFAT32、残りをNTFSにしました。
別のPCを使って、サイトからダウンロードしたEcolinuxを一旦CD-Rに焼きました。このときISOファイルとして処理する必要があるので、ライティングソフトで、「ISOイメージファイルの作成」を実行します。
インストールするPCに焼いたCD-Rを入れ、ISO形式が読める「解凍」ソフトを使って、インストーラーを起動すれば、晴れてLINUXが利用できます。
簡単と言えば簡単ですが、手順を踏まないといけないので、Windowsで動くフリーソフトをダウンロードするよりも手間が掛かります。