2010/04/12(月)PC奪回の2段階革命論

 台所のテレビにパソコンをつないで大弾圧がくるかと覚悟していたのに、家内は自分で勝手に電源を入れてインターネットをやっていました。とりあえず、やれやれです。

 ハードディスクは以前に使っていたものだし、レジストリを整理して動作が軽くなったから、自分用のがもう1台増えたという感覚ですかね。台所は「主婦の城」です。
 画面がワイドにならないのは、あまり気にならないみたいです。パソコン画面は四角いものと思い込んでいるようです。(無知なやつ・・)

 こうなったらかねての計画どおり、次のステップに進行です。台所のパソコンをニュータイプに入れ替えて、そちらが気にいったら、居間のパソコンコーナーを奪回する作戦です。
 せいては事を仕損じる・・・ レーニンの2段階革命論じゃないけど、一気に事を進めると、両方とも取られてしまう危険性があります。ここは慎重に行かないと・・・

 台所のPCは、置き場所の都合でMini-ITXを考えています。ケースはキューブ型ですね。使うのが素人(の中の素人)だから、OSはWindows 7でしょう。出費がかさみますが、LINUXではその時点で計画が頓挫する恐れがあります。
 いくらGUI 環境が整備されているといっても、Ubuntuでは操作方法がわからないと思います。Win 7でも似たようなものですが、「Windowsの最新版」というお墨付きがあります。マイクロソフトが強いわけですね。

 自分が使うわけではないとしても、そこそこのスペックにしてやらないといけません。師匠の教えのとおり、ひとが使うものはよいものを・・です。
 AtomとIONでは、ちょっとたるいような気が・・・
 Win 7がストレスなく動くレベルにしないといけないでしょうね。

2010/04/11(日)PCを液晶テレビに接続

 新しく入れ替えた液晶テレビをモニター代わりにしたらどうなるか?気になって仕方がありません。寝静まったころを見計らって、バラバラになっていたオーディオタイプのパソコンを組み直し、接続してみることにしました。

 OSのインストールをするのが面倒だったので、以前に使っていたハードディスクを外してきて換装しました。Windows 2000は消さずにそのままにしてあったから、すんなり動きました。
 置き場がなくて、とりあえず電気釜の下敷きです。キーボードのコードは何とか届きましたが、マウスのコードが届かず左利きになってしまいます。仕方がないので、USBワイヤレスのを拝借することにしました。

 テレビ側の接続端子は何でもござれですが、パソコン側はアナログのD-Subだけです。選択の余地はないですね。
 一応映ったものの、ワイド画面でなくXGA(1024x768ピクセル)です。グラフィックチップがオンボードのSiS630ETだから、多分これが限界なんでしょう。せっかくのワイド画面が全部使えないのは残念ですが、映ることは確認できました。

 XGAの解像度では、文字の表示はシャープに見えます。ブラウン管式のアナログテレビのことを思ったら、雲泥の差です。画像の表示も問題ないですね。(あとは調整がどの程度できるかです)
 深夜になってしまったので、インターネットをチョチョッとやってテスト終了です。

 マザーボードのASUS TUSI-Mには、AGPスロットがありません。グラボを載せるなら旧PCIタイプになります。しかもロープロファイルとなると、ほぼ絶望的です。
 台所のテレビをモニターにするのなら、新しく1台組む必要がありそうです。いまのケースは電源部が旧タイプで、サイズも特殊です。ケースごと替えるとなると、置き場所の関係でMini-ITXがよさそうな・・・

 家内のOKも出てないうちから、次のマシンを画策です。

2010/04/10(土)NTTのNGNで地デジ?

 地デジ放送をめぐる争奪戦には、NTTも参加しています。次世代通信網 NGNです。既存のフレッツ光に、ハイビジョン画質のテレビ電話やコンテンツ配信を加えたサービスです。
 コンテンツ配信には、地デジ放送の再送信も含まれるそうです。

 NTTでは、すでに2006年12月から首都圏の一部で試験的に開始しています。2010年中には、フレッツ光の提供エリア全体をカバーする予定だとか・・・
 NGNという方式は、いまいちピンときませんね。「フレッツ光ネクスト」というそうですが、あまり耳にしたことがありません。まだ通信網が整備されていないからでしょうか?

 通信事業の関係者からは、NTT独自のNGNに疑問の声が上がっているようです。果して次世代通信網の主流になるかどうか、予断を許さないと言います。
 当初の発表では、2012年までに全面的に切り替えるとのアナウンスでした。アナログ波の停止が2011年7月という事情もあって、回線の整備は2010年中となったようです。

 直近のニュースでは、当面は企業ユースの開拓に力を入れる方針とのこと。セキュリティーや安定性を求める企業から浸透させていく作戦ですね。
 フレッツ光ネクストの契約数は、2月末時点で東西合わせて198万件。計画通りとはいかないみたいです。伸び悩み状態の個人ユースよりも、法人向けを優先したほうが得策との判断なのでしょう。

 光ファイバーでの地デジ再送信は、パソコン環境ならいざしらず、一般家庭には馴染みのない方式です。共同アンテナからの試験放送が停止した場合には、選択肢のひとつになるかもしれませんが・・・

 コスト的には、自前でアンテナを立てても、フレッツ光ネクスト利用料金の1~2ヵ月分です。屋根に上ったほうがよさそうですね。(落ちないように気をつけないと・・・)
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