2010/04/06(火)フルHD画面は広い

 事務所のPCモニターを替えました。AM3で組み直したパソコン用です。いままでは17インチのCRTモニターでした。処分するのにお金が掛かるから、自宅の物置に一旦保管です。(ずーっと、このままになりそう)

 どのサイズの液晶モニターにするか、ずいぶん悩みました。置き場所の問題もあって、19インチのスクエア型を考えていたのですが、最近は同じくらいの予算で21インチのフルHDモニターが買えます。
 ワイド型の広域表示もいいけど、天地が狭いから文字が小さくなります。フルHDにするなら、インチ数の大きなものにしないと・・・

 そんなことを考えていたら、前から候補のひとつにしていた 23インチのフルHDモニターが、とうとう2万円を切りました。この機種ならパソコンラックに収まります。
 19インチを買うばっかりだったのに、いざ購入する段になってこちらに鞍替えです。動画はやらないとか何とか言っていたくせに、やっぱり新しいほうがよかったんですね。(節操のない私・・・)

 さっそくDVI端子につないでみました。VGA画面は横に間延びして変な感じです。1920x1080ピクセルのフル画面に変更した途端、おーこれがフルHD画面か・・と驚きです。とにかく横に広いですね。
 本サイトのホームページなら2つ並べて表示できます。モニター2つで2画面にしなくても、これだけ広ければ十分です。開いたウインドウがピタッとくっつく、Windows 7の新機能が欲しくなりました。

 心配していた文字の大きさは、いま使っている14インチのノート型より少し小さい程度です。モニターとの距離が遠くなっても、近視でメガネをかけているせいか、ちょうど見やすい感じです。(それとも老眼がきているのか?)
 25インチか27インチならバッチリでしょうが、置く場所がないから仕方ないですね。(予算もないことだし・・・)

2010/04/05(月)今度のお風呂はXP?

 台所のリフォームに合わせて、お風呂も改装です。変わったのは風呂釜というか、給湯設備です。いままでお世話になった太陽熱温水器を撤去して、新しいガス給湯器に替えました。

 省エネや地球温暖化防止の観点からいうと、時代の流れに逆行しているように思います。冬場はともかく、春から秋の晴天の日は、太陽熱だけでお風呂に入れてよかったのですが・・・
 ずいぶん前からお湯にスラグ(汚れ)が混ざるようになり困っていました。配管の劣化か、もう寿命のようです。撤去するのはもったいない気がしますが、ケチがモットーの家内が決めたことです。

 最新型の給湯器は便利ですね。風呂桶とシャワーの温度が別々に設定できます。お湯と水の混合比を考えなくても任意の温度でお湯が出ます。
 太陽熱温水器のときは、二つの蛇口を調整して温度を決めていました。この調整が微妙で、ちょっとのことで熱かったり冷たかったりします。ドンピシャにするのは職人技でした。

 今度入れた給湯器は、機械なのにしゃべります。「間もなくお風呂が沸きます」と、女性の声で教えてくれるのにはビックリしました。
 イントネーションが、『2001年宇宙の旅』に出てくるようなクールなアナウンスです。「間もなくお風呂が沸きます。全員退避せよ!」と言っているような気がして、思わず外に出てしまいました。

 ちょっと熱いかな?と思って温度設定を変えると、「設定温度が変更になりました」ときます。自分が変えたんだから、そんなことは百も承知です。
 今回入れた給湯器は、Windows XPみたいですね。何かあるたびに、いちいち報告したり警告したりします。かなりのお節介焼きです。

 今日は雨だけど明日は晴れだから、頭を洗うのは明日にしようか・・・ 太陽熱温水器のときは、そんなことをしょっちゅう考えながら暮らしていました。季節と天気で左右される生活とは、これでおさらばです。
 家内がガス屋の陰謀に乗せられたと気づくのは、ガス代の請求書が来たときでしょうか?

2010/04/04(日)USB2.0を増設

 家内に譲ったミドルタワーにUSB2.0のポートがなかったので、カードを増設しました。PCIスロットに差し込むタイプのUSBカードです。
 パソコンショップの店頭には、USB3.0の増設カードが何種類か並んでいました。うろうろしているうちに、USB2.0のは姿を消しそうです。いまのうちに買っておかないと・・・

 PCIスロットには規格があります。もちろんPCI Expressとはまったく別モノですが、従来のPCIにも3.3Vと5V、33MHzと66MHzなどの違いがあります。それ以外にもバージョンの違いが・・・
 ASUSのP2BFがどの規格かは、説明書には記載がありません。年代で類推するしかなさそうです。スロットの形状から5Vであることは確認できました。バスは33MHzでしょう。

 いざ購入する段になって、内部端子が2つあるタイプがないのには困りました。どれも1つだけです。フロントパネルには最低でも2つ差込口があります。1つ潰すのはもったいない気が・・・
 仕方がないので、外部端子からケース内部にケーブルを引き込んで、フロントパネルの端子とつなぐことにしました。接続ケーブルは330円也です。これで1つ潰さずに済めば御の字です。

 購入したPCIカードは切り欠きが2箇所あったから、3.3V/5V兼用タイプです。刺さるのは間違いありません。あとは、準拠するバージョンの違いだけですね。
 家に帰ってさっそく取り付けてみました。端子が2つついたフロントパネルもハメ込みます。一方を内部端子に、もう一方は変換ケーブルを付けて外部端子に接続しました。

 デバイスマネージャーを見る限りでは、きちんと認識されているようです。旧OSでも、Windows 2000 SP4は、USB2.0のドライバーが標準装備です。ドライバーCDが同梱されていない特価品を買って正解でした。
 引退時期の近い古いマシンにお金をかけるのは、得策でないのは重々承知です。USB2.0を追加したのは、外付けのハードディスクが1台余っているからです。いくらなんでもUSB1.1のままではね。
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