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2011年12月26日の記事

2011/12/26(月)業務用ストロボの修理屋

 「酸化セリウム」先生ご愛用のストロボは、写真電気工業(SD)が扱っていました。現在 SD は、ストロボはやめてしまって、ソフトボックスタイプの電球 RIFA や蛍光灯 RIFA が中心です。RIFA(リファ)といえばプロなら誰でも知っているブランドです。

 Google で、「写真電気工業 ストロボ」で検索すると、 SD カードやフラッシュメモリのサイトがヒットします。「写真電気工業= SD」、「ストロボ=フラッシュ」という類似語の読み替えなんでしょうが、そこまでやることはないと思いますがねぇ。
 YaHoo! JAPAN も現在は Google と同じ検索エンジンだから、似たような検索結果でした。(つまらないの)

 すでに、写真電気工業ではストロボの修理は打ち切っています。放電管の交換は、別の修理屋に頼むことになります。
 ところが、そこはメーカーの修理室ではないので、放電管の外し方がわからないと言います。先生のヘッドは接着剤で頑強に固定されていたからです。

 SD のはコルツ管だから、多少の熱を加えても熔けることはありません。接着ボンドはそれほど高くない温度で焼き切れるのを先生は知っています。バーナーであぶって自分で取り外してから送ったそうです。
 修理屋から「もし差し支えなければ、どうやって取り外したのかご教授を」と、問合せがあったとか・・・

 もちろん先生のことだから、包み隠さず教えたでしょうね。放電管さえ手に入れば自分で交換できたでしょうが、この U 字管は輸入品だそうです。修理屋のサイトを見たら、とんでもない大光量の放電管まで扱っていました。
 変換ケーブルや特殊ダボをオリジナルで作ってくれるのは、ありがたいサービスです。電源部の製作も請け負うというから、半端じゃないですね。そこはプロ御用達の修理屋でした。
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